昨日恋愛カウンセラーのタテイワさんにカウンセリングをお願いしてました。
さあ頑張るぞ💪
さて、今日は私が高校生の時の話題です。
今から5年前の4月高校に入学しました。
まだ北海道は寒く雪がちらついていました。
その高校は立命館慶祥高校。
立命館大学の付属校であり、北海道では有数のトップ私立校でした。
そこに入り、三年間を過ごして立命館大学に入学することになるのですが、簡単に振り返ってみたいと思います。
2012年 4月 入学
2013年 2月 ラグビー部を退部
2013年11月 研修旅行でオランダベルギーへ
2014年 8月 起業家講座にて模擬NPO法人REBEND設立取締役経理部長に
2014年 9月 立命館論文大賞入選
2014年11月 日商簿記3級合格
2015年 1月 立命館大学経営学部に合格
2015年 1月 慶祥高校課題研究論文優秀賞受賞
2015年 3月 卒業
です。
簡単に少しずつ振り返っていきたいと思います。
よろしくお願いします。
高校に入学した2012年4月。
前も書いた通り自己紹介が苦手で周りに比べて何も無い面白く無い人間だったと思っていたので嘘をつくことをしてしまいました。
とにかく見栄を張っていました。誇張。捏造。創作。など。
そして、入学して体感したこととして3つ
1. 通学の大変さ。
札幌市の中央区にある実家から歩いて2キロくらいの最寄駅から終点新札幌駅へ行きます。そして高校生と中学生で満員のバスに乗ってさらに移動。そして着く立命館慶祥高校はまるで監獄でした。周りは牧場に野幌森林公園などの大自然。
コンビニや買い物もできず、一度学校に行けば帰るまで外に出れない学校でした。
2.周りの人との違い
立命館=金持ちという方程式は地元でも同じ。
地元ではおやじ狩りならぬRits狩りという行為が横行するほど金持ちが多かったです。。金銭感覚も違うし、言動やスケールが違いました。
コミュ力が元からある人が多いので私はついていけなかった。
3.レベルが高い。
勉強の話です。
私は学校の先生に名前も聞いたことない商業高校を勧められるような成績でした。
それに対し立命館慶祥は北海道の私立ではトップクラスのレベルを誇る高校。
普通であればついていけないのは当たり前です。
授業も勉強もスポーツも全てにおいてみんなに負けていたな。という感じです。
そんな私がこの慶祥高校に入学して先ず、始めたことは…
ラグビーRUGBY🏉
でした。
でも私は人と話すことやチーム活動が出来ないチョーインドア派の人間でした。家もアウトドア苦手な家ですし
真逆だべ言ってることとやってることが。
と思いながら始めたラグビー部これにはきっかけがあります。
「お前が慶祥高校へ行く事の条件として、高校からみんなスタートするスポーツを始めよ。」
と親父に言われたから。
高校スタートのスポーツなら、小学校中学校でやっているやっていないがあまり影響しないと考えたそうです。
で、立命館慶祥高校にはそう言った部活は幾つかありました。
ラグビー部とアメフト部と弓道部
その中でラグビー部を選ぶわけですけど、それも親父の選択によるものでした。
まだこの頃は全ての選択を自分でやりたい!ではなく、親がやれと言われたから。と言う理由でした。
自分の意見を言わない子どもだったので。
まあ始める時に、何度も確認されましたよね。
「お前ホンマにええんか?そんな親に言われたから始めるほど甘いものやおまへんで!」
「大丈夫です。自分でやりたいと思っているので!」
言ってもうた。
人の意見、人から言われた事を自分の意見とする癖。これは今でもあるのですが、当時は決定事は全てこのスタイル。
今思うとゾッとしますね。
晴れて入部。
しょっぱなから辞めたい!と思いました。
だって走るんだもん^_^
今よりも運動が苦手でドタドタ走るしすぐ転ぶし動けないただのデブでした。因みに走るのは一番遅かった。
でも親に言われたから始めて親も怖いし監督も怖いし。ただついて行くだけでした。
これも含めて次回ラグビー部での事を書こうかな。振り返っていきたいと思います。
……………
5月5日に茨木市にて茨木音楽祭を行います。
そこにボランティアさんが必要です。
また告知しますがよろしくお願いします。
4月は12日に阪急茨木駅の近くプチプラネットにてゆうカフェ。
19日にはJR茨木駅近くのむばらけさんでゆうカフェです。
……………
この間亡くなられた平尾誠二さん。
スクールウォーズで有名な伏見工業、同志社、KOBELCOなどで活躍
メッチャカッコいい人ですよね。
こんな大人になりたい。
この本はオススメです





