ひそかに味わうもの。

人によっていろいろあると思います。

私の場合は

床屋に行く時には、お客がだれも来ていない頃を狙っていきます。

よし誰もいないぞと刈り始めるのは気持ち良いのです。

当たり前ですが、たまに先客がいらして。

その時は「あー、あーーっ」

ひそかに声を出さず嘆くのです。