誰かの満足は、誰かの不満につながる

こんばんは!

寺山です。

 

 

先日、選挙カーに乗って

ウグイス(カラス)をやらせていただいてきました。

 

 

様々な党の応援に入る中で、

大きな商店街で街宣したり、

声を張ったりと、

 

初回時に経験したことのないことも

経験することができました。

 

 

そんな経験の中で考えたこと。

 

 

一体、この人たち(候補者)は

どんな生き物なのだろうか?

 

どこまで本気で

政治、そして人に対して真摯なのだろうか?

 

 

ということでした。

 

 

 

週末に大きな商店街で練り歩けば

多くの人の通行の妨げになり、

正直、邪魔です。

 

 

商店街の支援者に挨拶回りをし、

 

「頑張ってー!」

「応援してるよー!」

 

と応援をもらい

いい気分なのは本人だけで

多くの人にとっては邪魔。

 

そこを押しのけて通る。

 

 

 

ある人はお花見を楽しむ人たちの中へ

何の挨拶もなく踏み込み、

本人の名前を記載しているタスキを全面に

楽しんでいる人たちの空気感を壊して通り過ぎる。

 

いい迷惑だろうにと思いながら、

「すみません、お邪魔しておりますー」と

候補者のフォローをしながら歩くわたし。

 

 

全ての候補者がそうではないのでしょうが、、、

 

誰かの満足は誰かの不満につながり、

候補者であろうが支援者であろうが、

すべての人は、

同じようにヒトであるということを

認識しているのだろうか??

 

それらの行動は

認識した上での行動なのだろうか?

 

と、なんだか憤りを感じてしまいました。

 

ウグイスに入った応援者に対して

人としての満足な対応ができない者が

どうやって市民の意思をくみ取るのか。

 

庶民の気持ちに寄り添って!

 

なんて、声高らかに叫ぶ姿が

わたしにはとても滑稽に見えました。

 

 

選挙というものを間近に見ることは

そうそうありません。

 

候補者にとっては

自分の意思表明をする場。

 

是が非でも勝たなければならない場。

 

選挙って

そういう異次元の場所のようです。

 

以前の経験値があった分、

余裕をもって臨めたからこそ

見えたきた部分かもしれません。

 

 

滑稽。

滑稽な風景でした。

 

 

(自分が冷めているのかもしれません)

 

 

滑稽でない候補者、

そんな候補者に1票投じたいと思います。

 

 

でも、

それってどうやったら見えるんだろう。

 

政策なんて大幅に変わるものでもないし、

結局、人柄がものをいうと思うのだけど、

 

その人柄に触れる機会なんて

有権者のほとんどがもっていない。

 

選挙って、

選挙活動って、

なんだかなーーーーーー。

 

 

 

====

 

<寺山にContact!>

 
 

====

【profile】

1978年生まれ。

東京都出身。八王子市在住。

日本大学卒。

 

20歳の時、

同性愛者であること、

性別違和があることを自覚し、

社会生活が困難に。

 

LGBTQは不幸だと感じる人生を

誇れる人生に変えたい、

そんな思いを胸に世間へカミングアウト。

 

2019年、会社員を辞め、

個人事業主として起業。

 

紆余曲折。

挫けてぽっきりと折れた2022年。

2023年はLGBT関連の会社経営者を目標に始動。

 

<好きなもの>

読書・ビール・餃子・チャーハン・食パン・ケーキ

よって、常に減量中^^

 

<好きな言葉>

悲観主義は気分のものであり

楽観主義は意志のものである
/アラン
 
やってできないことはそうそうない
(できないことはたまにある)
/寺山文子
 
だからどーした?
/寺山文子