そして、それを止める道を選ぶこと

 

 

おはようございます!

寺山です。

 

 

自分自身にもいえることですが、

わざわざしんどい道(人生)を選んでいることがあります。

 

卑屈にモノゴトを捉えたり、

常に自己肯定感を低くしたり

できない自分を嘆いてみたりする

 

 

その原因が育った環境の影響であるから

そういう家庭に育ったのだから

自分の性格は変えることができない、

そんな風に捉えている。

 

しんどいと感じながらも

結局のところ

長年馴染んだ自分でいたい、

変わらないでいることを選択しているわけです。

 

そういうのを見ていると

わたしは思います。

 

なにをごちゃごちゃと、、、、

しんどいならしんどくないようにすりゃいいじゃん

 

 

と思わずにはいられません。

 

 

問題⇒解決策を講じる

 

というシンプルな構図を

過剰な感情を用いて悲嘆に暮れている、、、

身動きとれない自分でいることに甘んじている、、、

 

自ら率先して

その道(性格)を選び取っている。

 

「わざわざ」選んでいるわけです。

 

 

いや、それは性格だから、、、

なんて思うのなら、

一生そのままです。

 

なんなら、それを貫いて生きていけばいい。

それが気に入っているのならば。

 

何かを学びに行って習得し、

それらを自分に活かすのか、

 

他者に相談して

解決策を見出していくのか、

 

問題に対する対処方法なんて

いくらでもあるはずなんですけどね。

 

 

 

「わざわざ」その道を選んでいることに

まず気づき

気づいたらそれをやめる、と決める。

 

長年付き合ってきた自分自身がいちばん心地よいですから、

「やめる」ということから始めて

「変わる」ことには時間がかかることは間違いありません。

 

でも、

それをやると決める。

 

自分自身を取捨選択して生きてきたのだから

できないことはないでしょう。

 

そこに意志があるか否かです。

 

 

現時点の自分そのままに人生を終えるのか、

ここからよりよい自分に成長していくのか、

すべて選択できる。

 

前者が悪いわけではありませんが、

わたしは好みません。

 

わたしは後者を選んでいきます。

 

 

 

なんて

思った昨日でした^^

 

雨の一日。

さ、今日もいっちょ頑張っていきましょう^^

 

 

 

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【profile】

1978年生まれ。

東京都出身。八王子市在住。

日本大学卒。

 

20歳の時、

同性愛者であること、

性別違和があることを自覚し、

社会生活が困難に。

 

LGBTQは不幸だと感じる人生を

誇れる人生に変えたい、

そんな思いを胸に世間へカミングアウト。

 

2019年、会社員を辞め、

個人事業主として起業。

 

紆余曲折。

挫けてぽっきりと折れた2022年。

2023年はLGBT関連の会社経営者を目標に始動。

 

<好きなもの>

読書・ビール・餃子・チャーハン・食パン・ケーキ

よって、常に減量中^^

 

<好きな言葉>

悲観主義は気分のものであり

楽観主義は意志のものである
/アラン
 
やってできないことはそうそうない
(できないことはたまにある)
/寺山文子
 
だからどーした?
/寺山文子