思い浮かべたのはたった1人。
おはようございます!
寺山です。
数年前から
わたしの友人が癌の脅威に
さらされていたと知らされました。
ようやく寛解して、
そんなことがあったのだと
ホッとした様子で語ってくれたのですが、
結婚1年目、
子どもを授かったときに癌が判明し、
子どもは諦めざるを得なくなりました。
治療を開始するもその後転移もあり
もうダメか、、、、
というところまで。
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自分の生が死に直面したら?
何をする?
何を思うだろうか?
真っ先に浮かんだのは
別れたパートナーの顔でした。
ありがちな思いかもしれませんが、
きっとやり残したことや
やりたいことをやると思うのです。
顔が見たい
声が聞きたい
共に腹から大笑いしたい
そんなことを思い浮かべました。
恐怖や絶望
果てしない不安
その中で見つける光があるなら
うーん、やはりあの人か、、、
(なんかね、いつも頭の片隅にいるんです)
煮え切らない気持ちにもなりますけど。
(ま、ええか)
暑い1日になりそ。
今日もいっちょ頑張っていきましょか^^
では、また!
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<本日の寺山は?>
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1978年生まれ。
東京都出身。八王子市在住。
日本大学卒。
20歳の時、
同性愛者であること、
性別違和があることを自覚。
ひたすら耐え忍び働くも、心が破綻。
就業不能に陥る。
LGBTQは不幸だと感じる人生を
誇れる人生に変えると決意し、
アドラー心理学を学び始め、
ドラッグストア退職後に起業し、
世間へカミングアウト。
人生の最終目的地は、LGBTQの仲間たちへの貢献。
<プライベート>
読書好き。
ビール好き。
揚げ物好き。(唐揚げは最強)
なので、永年減量中^^
<お気に入りの言葉>
人生が困難なのではない。
あなたが人生を困難にしているのだ。
人生は、きわめてシンプルである。

