全否定しました
こんにちは!
寺山です。
昨日の出来事。
母が
「何かいいことないかなー」
とボソリ。
その言葉を聞いたわたしは即座に
「あるわけないやん。自ら動かないのにいいことなんてありえん。」
と全否定。
母の言葉を真面目に受け取ってしまったことに
ちょっと反省しました。
(あるといいよねーって言葉をかければいいのに^^;)
母に言いたいことは二つ。
ひとつ。
いいことは日々の生活の中で自分が見つけ出すもの。
わざわざ悪いことばかりに目を向ける必要はないですし、
当たり前と思っていることでさえ、
いいことだったりするのはよくある話。
そしてふたつ。
他者に頼っていいことを待つな。
グチグチいう前に、
自ら動いていいことを掴みにいけばいい。
いいことないかな、なんて、
白馬の王子様はいつ来るのかしら??
と張るぐらいのレベル。
とまぁ、口には出しませんでしたが、
心の中では他力本願な言動に毒づいておりました。
年齢を重ねるということは
1人でできないことも増えていく。
当然家族や他者に頼らなくてはならない、
そんなことも多々あります。
でも、だからといって
他力本願ではあって欲しくない。
年齢を重ねたからこその思考の深さを
わたしは母に期待してしまいます。
しかしながら、
母はわたしが幼い頃の母とは異なります。
歳をとりました。
わたしの認識を改めなければなりません。
歳をとることはきっと尊いことなのでしょうが、
まだわたしには理解できずにいます。
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<本日の寺山は?>
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1978年生まれ。
東京都出身。八王子市在住。
日本大学卒。
20歳の時、
同性愛者であること、
性別違和があることを自覚。
ひたすら耐え忍び働くも、心が破綻。
就業不能に陥る。
LGBTQは不幸だと感じる人生を
誇れる人生に変えると決意し、
アドラー心理学を学び始め、
ドラッグストア退職後に起業し、
世間へカミングアウト。
人生の最終目的地は、LGBTQの仲間たちへの貢献。
<プライベート>
読書好き。
ビール好き。
揚げ物好き。(唐揚げは最強)
なので、永年減量中^^
<お気に入りの言葉>
人生が困難なのではない。
あなたが人生を困難にしているのだ。
人生は、きわめてシンプルである。


