興味の対象は自分

こんにちは!

寺山です。

 

 

ここ数週間で気づき始めているのは、

わたしは何らかの道を究める人種ではない

ということです。

 

起業した頃は、

おっしゃ!やってやるぞ!

と鼻息荒くしていましたが、

 

やりたいこと

果たしたいことがない今、

 

わたしは何かの道を究めたいのではなく、

わたしは〝わたし自身〟を究めたいだけだったのだと。

 

自分は何がしたいんだろー

このままじゃイカンなー

どーにか自分を立て直さないとなー

なーんか生きにくいなー

あの人、好きだなー

あーこれ、強烈にオモシロイかも

次はアレやってみたいなー

あー身体絞らにゃなー

 

などなど、

自分に対してのみ

思考が繰り広げられていきます。

 

他者が入ってくることは

滅多にありません。

 

興味の対象が自分なんです。

 

 

だから、ヒトやモノに飽きても

自分には飽きない。

 

結局、

自分が好き、という人種です。

 

気づいて以降、

妙に腑に落ちるところが多々あります。

 

興味対象が自分だから

自分が抱く感情には敏感であっても

他者の感情には鈍感。

 

自分自身で思考を深めることは好きだけど、

他者にアレコレ言われるのは嫌い。

 

 

どーするーこれ?

この人種で人生を全うしてみるー?

 

自分にのみフォーカスしているので

生きやすいようにも思いますが、

あれこれ欠落した人間のようにも感じます。

 

 

他者に迷惑かけないのなら、

それでもいいのかもしれません。

 

ちょっと、

また考えてみようと思います。

 

 

さ。

ビールの時間。

いっちょ飲みましょ^^

 

では、また!

 

 

 

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【profile】

1978年生まれ。

東京都出身。八王子市在住。

日本大学卒。

 

20歳の時、

同性愛者であること、

性別違和があることを自覚。

 

ひたすら耐え忍び働くも、心が破綻。

就業不能に陥る。

 

LGBTQは不幸だと感じる人生を

誇れる人生に変えると決意し、

アドラー心理学を学び始め、

ドラッグストア退職後に起業し、

世間へカミングアウト。

 

人生の最終目的地は、LGBTQの仲間たちへの貢献。

 

 <プライベート>

読書好き。

ビール好き。

揚げ物好き。(唐揚げは最強)

なので、永年減量中^^

 

<お気に入りの言葉>

人生が困難なのではない。

あなたが人生を困難にしているのだ。

人生は、きわめてシンプルである。

/A・アドラー
 
悲観主義は気分のものであり
楽観主義は意志のものである
/アラン