我慢がすべて。我慢が最善。

 

 

こんにちは!

 

3ステップで

自分の未来を創り切り拓く

My Life Design Labo主宰

LGBTQ Life Designerの寺山です。

 

 

今日から、

少しわたし自身のお話を。

 

起業に至った

わたしの根底にある想いを

お話していこうと思います。

 

 

プロフィールにも

記載していますが、

 

わたしがLGBTQ当事者であると

自覚したのは20歳のころ。

 

約20年前です。

平凡.JPG

 

 

当時仲の良かった男性の友人に、

 

「お前って、

同性愛者なんじゃない?」

 

この一言がきっかけで

同性愛者であることに

気づきました。

 

 

確かに。

確かに10代を思い返せば、

好きになるのは女性。

 

しかしながら、「好き」ではなく

「憧れ」として認識し、

みんなそういうものだと。

 

そして、

性別違和は幼少期からぼんやりと。

 

いや、

何か違うとは気づいていましたが、

見て見ぬふりをしていました。

 

 

当時は

LGBTという言葉もなかったので、

とにかく自分が奇妙な存在で。

 

同性愛者であることも。

 

異性愛者が「普通」とされている

世界で、

同性愛者である自分を認めることは

不可能なことでした。

 

では、

恋愛対象を男性にできるか?

 

というと、

これも不可能で…。

 

男性と付き合ってみる、

ということも実践してみましたが、

ムダな努力でした笑

 

 

当時の友人には

遠まわしに何となく

伝えてみたりもしましたが、

いまいち伝わらない。

 

親に伝えることはもってのほか。

絶対に言えない。

 

同じLGBT当事者の友人がいれば

よかったのですが、

ネットが普及してませんでしたし、

 

 

新宿2丁目の存在は

知っていましたが、

 

あまりにも未知の世界で

行く勇気が出ませんでした。

 

 

ということは、これは墓場まで

もっていくしかない。

そう覚悟しました。

 

こんな危うい個人情報、

誰かに相談するなんて

あり得ないことですから。

 

気持ち悪がられるかもしれない、

友達関係が壊れるかもしれない。

 

だから、

わたしがわたし自身のことを

話さなければいい、

我慢をすればそれで済む。

 

そう、我慢が最善の選択。

 

ここからわたしの

LGBTQ人生、我慢の人生が

スタートしたのです。

 

 

 

社会人生活に入っても、

やっぱり同じような苦しみに

日々襲われます。

 

わたしは可哀想な人。

そんな思いに囚われ始めます。

 

その続きは、また明日。

 

では、また!

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【profile】

1978年。東京都出身。

日本大学卒。

 

新車ディーラー営業を経て、

約15年間、

大手ドラッグストアに勤務し、

販売、教育など、総勢500人の

従業員のマネジメント業務に携わる。

 

20歳の時、

同性愛者であること、

性別違和があることを自覚。

 

ひたすら耐え忍び働くも、心が破綻。

就業不能に陥る。

 

LGBTQは不幸だと感じる人生を

誇れる人生に変えると決意し、

アドラー心理学を学び始め、

ドラッグストア退職後に起業し、

世間へカミングアウト。

 

LGBTQの仲間が胸を張って

生きられるようにと願いを込め、

オリジナルメソッドを開発し、

My Life Design Laboを開講。

 

LGBTQの仲間たちに貢献することを、

人生の最終目的地に掲げる。

 

 <プライベート>

読書好き。

ビール好き。

揚げ物好き。(唐揚げは最強)

なので、永年減量中^^

 

<わたしが目覚めた大切な言葉>

人生が困難なのではない。

あなたが人生を困難にしているのだ。

人生は、きわめてシンプルである。

/A・アドラー