2018年4月11日、12日 乃木坂46 3期生主演舞台「星の王女さま」レポ(ネタバレ有)
in天王洲銀河劇場
2日間連続で3期生の舞台見て来ました。プリンシパルと見殺し姫は見に行くことが出来なかったので今回初めてちゃんと3期生の舞台見ることが出来ました!自分の記録用として感想とあらすじをここに書いておこうと思います。
【ストーリー】
・星の王女さま(理々杏ちゃん)と宇宙飛行士のリンドバーグ(梅ちゃん)のシーンから物語が始まる
〇シーン1
「旅への出発」
・砂漠の星に不時着したリンドバーグが星の王女さまに出会い飛行機を直すための部品を他の星へ探しに行くために星へ案内してほしいと王女さまに頼む。王女さまは召使になってくれるならいいよと承諾。リンドバーグは飛行機を直したいので、召使になることに決め王女さまと惑星巡りの旅へ出発する。
リンドバーグ「王女さまも自分の星から出ていたんだそうです。家出というか星出?」
「他の星へ向かう途中王女さまがちょっとだけ話してくれました」
回想
「バラとの出会い」
・星の王女さまは毎回同じことの繰り返しの生活。火山の掃除、毒きのこ退治など。そんな時空からひとつの種が降ってくる。王女さまは丁寧に育て立派にバラが咲いた。王女さまとバラは仲良くなっていった。それなのに王女さまとバラはだんだんと険悪なムードになり、バラのわがままに耐えられなくなった王女さまはバラを残して惑星巡りの旅へと出てしまった。
回想後時系列がまた現代に戻る。
〇シーン2
「偽装キラキラ女子の星」
・惑星巡り最初の星。
・惑星ネットワークの中ではセレブの娘設定のさなえ(珠ちゃん)に出会う。さなえは本当は地味な生活を送っている女の子でネットの中だけでも夢見がちな生活を送りたいと日々写真を加工したりしながらSNSを更新。
・王女さまとリンドバーグと出会い仲良くなっていくうちにネットじゃなく現実世界にもキラキラしたものがあるんだと悟。
王女さま「SNSに載せなかったら思い出はなかったことになるの?ネットに乗ってない良いことたくさんあるよ?」
リンドバーグ「王女さまってたまに確信ついたようなことを言うなぁ」
・他の星でキラキラしたものを見てみたいとさなえも一緒に惑星巡りに行くことになった。
〇シーン3
「キャリアウーマンの星」
・2つ目の星ではバリバリ働くキャリアウーマンのナオミ(麗乃ちゃん)に出会う。
・仕事が忙しく貯金が趣味。後輩に怖がられたり、毎日パンプス履いてるせいで足もむくんだりしている。
・強く見えていても本当は寂しいと思っていていつか理想の王子様に出会えたらいいなと密かに思っている。
・偽装キラキラ女子のさなえとキャリアウーマンのナオミはお互いに偽っていたこともあり、ぶつかる。マイクパフォーマンスはさなえの勝ち。さなえのせいで飛行機の部品を貰うことが遠のいてしまいリンドバーグは激怒。
ナオミ「休みの日はこれでもかって自分の好きなことやれたり充実してる」
さなえ「どうせ一人でしょ?」
ナオミ「それは一人が苦手な人の言い訳。本当は一人が最高。誰かと一緒にいたらその人にも合せなきゃいけなくなる」
なおみの一言でバラとのことを思い出す王女さま
回想②
・いつも通り火山の掃除や毒きのこ退治をこなしながらバラと楽しく話す王女さま。バラの棘がなんのためにあるのか?という話からいろんな動物見てみたいという話になりいつか一緒に見に行きたいなぁという王女さまにバラはわたしは根っこがあるから遠くまでは行けないと伝える。そうすると王女さまはわたしが他の惑星へ見に行ってお話してあげるよという。
・さなえとナオミに共通する話題で盛り上がろうとリンドバーグと王女さまは話し合う。そこにひつじやヘビも加わる。いつか出会うことを信じて練習をし始める。真剣な2人に対し、王女さまが面白い方へと流れるから結局練習にはならなくて笑い合う。リンドバーグが別に変る必要なんかなくてそのままいたらいいんだということに気づく。
・ナオミからも無事部品を貰い次の星へと向かうことになる。忙しいだけの日々を送るナオミをさなえが連れ出して4人で次の星へと向かう。
〇シーン3
「流れ(作業の)星」
・3つ目の星。暗くて空気も少し淀んでいる。
・流れ星にいたのは無気力で石を見続ける紀伊国坂(でんちゃん)に出会う。
・流れてきた石に傷がなかったらまた流す作業をこなすだけになってる紀伊国坂。何のためにやっているのか自分でも分からない。大切だったはずの飛行機の部品もすぐに渡してしまった。
・「朝起きて、作業して、食事して、寝て」
・王女さまもずっと同じことを毎日毎日繰り返していたんだと思い出す。バラに出会って変わったんでしょ?ってリンドバーグに言われるも、バラが来てもっと大変になっただけだよと言う。
・同じことをする紀伊国坂のことが気になってしょうがないさなえは声を掛けようとする。止めるナオミ。責任が取れないなら話しかけるべきじゃないと止める。
ナオミ「住む世界が違うの。ああいう子と関わったら楽しいことへ罪悪感とか感じちゃうんだから」
さなえ「でもあの子可哀想」
ナオミ「可哀想って思ったらあの子可哀想ってなっちゃうでしょ!あの子は必死に可哀想って言葉を忘れて生きれているんだよ。どうせあんたもっと楽しいことやろうよーとか言おうとしたんでしょ」
さなえ「私たちだってそうだったじゃん。星の王女さまとリンドバーグちゃんに出会ってありのままでいいんだって」
ナオミ「具体的に何が変ったのかは分からないけど」
さなえ「でも楽しかったでしょ?」
ナオミ「まぁね」
さなえ「あの子があのままでいることが幸せだとは思えない」
ナオミ「…やってみな」
・さなえの熱意に負けたナオミはさなえが紀伊国坂に話しかけることを見守る。
・執念に話しかけてくるさなえに折れて過去の話をし始めた。
・紀伊国坂は昔劇団に入ってプロの女優を目指していた。演技が上達せずお客さんも集められないし体も壊してしまい女優を目指すことをあきらめた。持っていた部品は初めて演じた宇宙飛行士役の記念として貰ったもの。
・さなえは自分とアイドルユニットを組もうと誘う。そんな考えは甘すぎると拒む紀伊国坂だったが、夢は諦めきれてないためさなえに乗っかることになる。
・さなえは紀伊国坂と流れ星に残り今後の活動について話し合うことにした。王女さまとリンドバーグとナオミで引き続き旅に出た。
〇シーン4
「潔癖症の星」
・4つ目の星。潔癖症のマヤ(あやてぃー)に出会う。部品を欲しいとお願いするとすでに捨てたと言う。
・ごみの山の中へ王女さまとナオミが行こうとするとそこへ入れるのは住人だけだと管理人の方に言われてしまう。
・リンドバーグの体調が悪化し、惑星アレルギーの発作が出てしまう。
・嫌がるマヤにリンドバーグの命がかかっているんだと説得する。
・渋々ゴミ山に向き合うマヤ。マヤにはゴミのお化けがいるように見えてしまう。
ナオミ「リンドバーグちゃんだけのためじゃない。あなたが変るためにあるような気がする。このままでいいの?自分が他の人の布団で寝るのは大丈夫なのに他の人が自分の布団で寝るのはダメなんでしょ?ポテトはお箸で食べるんでしょ?それって不便じゃない?」
マヤ「…不便」
ナオミ「少しずつ慣れて行けば大丈夫だよ。自分がやりたいことも出来るようになるはず」
・ゴミと戦うマヤと虫と戦う王女さまの姿が重なる。誰かのために必死に壁を壊そうとする。
・ゴミに打ち勝ちゴミ山の中から飛行機の部品を拾うことが出来た。リンドバーグの体調も少し良くなった。
・ついに最後の星へと向かうことになる。
・リンドバーグは王女さまの異変に気づきバラの話をマヤとナオミに話した。
ここのナレーションはマヤ。なぜ王女さまは惑星巡りに付き合っていたのか?と問う。ただの暇つぶしじゃないように感じますと。
〇シーン5
「オタクの星」
・最後の星。どれみ(葉月ちゃん)の歌のシーンから始まる。家の中でははっちゃけているけど人前に出ることはもっぱらダメなどれみ。家から出てきてくれずドアの中と外で会話することになる。
・王女さまがあった時は家に虫が出たーって大騒ぎして出てきたそう。
・外の世界に出て変わったことは何か?と話している時にアイドルユニットになったさなえと紀伊国坂が到着する。みんなの歌を聞いて外へ出てみようと思ってくれたどれみ。
・全部変えることは出来ないけど少しずつ外へ出ようと思い始めたどれみ
王女さま「引きこもってる時も外へ出てる時もどれも君だよ」
・アイドルの2人はまた次の星へと向かい、ナオミも自分の星へと帰ることになった。
・王女さまとリンドバーグとどれみで砂漠の星へと向かう。
〇シーン6
「地球」
・砂漠の星へ向かう途中マヤのいる潔癖症の星に寄る。マヤが地球にバラが居たと言い出す。
・バラのことなんか知らないと言う王女さま
・何のために惑星巡りをしているのか気づいたマヤは後悔しないように王女さまに熱弁する。
・気が気じゃなくなった王女さまは渡り鳥に地球へ連れて行ってもらう
王女さま「なんで地球にいるの。他の誰かに育てられてるの?あんなにうっとうしくて煩わしかったのに何で気になるの!」
回想③
大切に思っていたのに嫌になってしまったあの日
王女さま「火山の掃除OK。毒キノコ駆除の粉も巻いたし、虫よけの煙も焚いた。上着もかけた。暑くなったら脱いでね。じゃあ…さようなら」
(渡り鳥に乗って飛ぼうとする王女さま)
バラ「本当にごめんなさい。わたしがバカだった。どうか…どうか、幸せになってね。わたしはあなたが大好き」
王女さま「わたしも」
・地球にはたくさんのバラが咲いていたけどどれも別なもので王女さまが育てたものではなかった。バラたちからバラはどこでも咲くことを告げられて自分がしていたことは無駄だったんじゃないかと思い始める王女さま。
・リンドバーグは王女さまにとってそのバラは大切だったから大事に育てたんじゃないのか?と言う。バラに会わなきゃいけないと思いつつも王女さまはそのことを口にはせず、みんなと砂漠の星へと帰ることにする
〇シーン7
「砂漠の星」
・無事に部品が揃い飛行機が直りそうだと伝えるリンドバーグ。
・マヤとどれみはすっかり仲良くなり、一緒に砂漠の星を散策することにする。
・リンドバーグは自分の飛行機で王女さまの星へと行こうかと提案するが拒絶されてしまう。王女さまはヘビに手を噛まれていて、もうすぐ死んでしまうと言い出す。
・そんな王女さまにダメだと言うリンドバーグだったが、王女さまは自分が望んだことなんだと言う。体は重いから魂だけでバラの元へ行こうとしているんだと。
王女さま「魂は永遠。みんな気づいてないみたいだけど」
リンドバーグ「王女さま」
王女さま「星が輝いていたら笑っている証拠。今は全部キラキラ輝いているけれど、空に1つ星が増えたらわたしだと思って。キラキラ輝いていたら笑っているんだって。」
リンドバーグ「偶像崇拝…ううん、心の声」
王女さま「存在してるかしていないかじゃない。星が輝いていればみんな笑ってる証拠だから」
・王女さまは消えてなくなり、空にはキラキラ輝く星が2つ並んでいた。バラと王女さまなんだとリンドバーグは空を観ながら思った。
カーテンコール挨拶
11日:珠ちゃん&葉月ちゃん
12日:でんちゃん&梅ちゃん
【感想】
星の王女さま:伊藤理々杏
理々杏ちゃんすごすぎる。王女さまは最初から最後までほぼ出ずっぱりだし台詞量も歌も誰よりも多い。きっと大変だったと思うけどしっかりこなせていた理々杏ちゃんは立派だなぁって感じました。バラのれんたんとのシーンは切なくて胸が苦しくなった。大事だったものなのに嫌なとことばかりが見えてしまうことってきっと実生活でもあることだしすごく身に染みました。
リンドバーグ:梅澤美波
梅ちゃんも理々杏ちゃん同様にほぼ出ている人なので大変だったと思う。服装も誰よりもがっちりしてるから重たかっただろうし。物語のベースがリンドバーグ目線だったから解説として出て来たりと何かと大変だけど梅ちゃんに合っていたように感じました。最初土下座の所から始まるからビックリしたけど梅ちゃん大声出せるんだと新たな発見になりました。3期だと声が低い方だけどその声が良い味だしてるなぁと思ったし他の舞台の梅ちゃんも見るのが楽しみだなと思いました。
バラ:岩本蓮加
綺麗!11日に見た時は花粉症が酷かったのかちょっと鼻にかかったように聞こえてたけど12日見た時ははっきり台詞言えてたし、歌も上手でした。バラはみんなよりは出るシーン少ないけど重要な役ということで大事な場面で出てくるインパクトが強い役でした。れんたん頑張ったね~。理々杏ちゃんとれんたん、年下組が物語の中心を演じるということが今回の舞台で大きかったような気がします。
さなえ:阪口珠美
準主役みたいなものだから美味しい役柄だなと思いました。SRで他の子がさなえやりたいって言っていた理由がわかったような気がします。珠ちゃんのキャラとはまた違っていて本当にぶりっ子な女の子。乃木坂にはいないようなぶりっ子で見ていて面白かった。歌声はまんま珠ちゃんだから笑ってしまったけど、紀伊国坂を説得するシーンカッコ良かったな。さなえと同じようにSNSの中だけで輝いていようと思ってる子いるだろうからさなえみたいに現実世界で輝いたらいいのにと思ったり。一番今時のキャラでしたね。
ナオミ:中村麗乃
麗乃ちゃん背高いからヒールが似合う!実際若いしキャリアウーマンとは程遠いかもしれないけれど、舞台ではしっかり大人に見えました。麗乃ちゃんのイメージ一番変わったかも。歌声も良いなぁと思ったし、意外に台詞話す所が多くておぉって驚きながら見てました。大人な役だから誰よりも大人な意見だし、さなえを諭す時のナオミの言葉一理あるなぁと感心した。これからの成長も楽しみ。
紀伊国坂:佐藤楓
でんちゃんが暗い!どうしたのって言いたくなるくらい暗かった。いつも面白いでんちゃんがネガティブな感じを演じるのは珍しいんじゃないかなぁと思った。棒読みだと言われることが多いでんちゃんで感情を表に出してない時は確かに棒読みだった。感情が出て来た時はしっかりと熱量がこっちにも伝わったし良い役だなぁって思った。12日の時のカーテンコールでの挨拶ですごい号泣していたけど全然気にならなかったし、引きずらずに最後まで頑張って欲しいなぁって思いました。
マヤ:吉田綾乃クリスティー
待望のあやてぃーきたーーーーー!ってなりました。順番に出てくるから出番的には後半なんだけど、今回はいい感じに目立てたんじゃないかなと思います。見殺し姫の時は病弱な役ってこともあって一番最初に亡くなってしまう役と聞いたので寂しく思ってたんですけど今回はがっつり台詞話すし歌ってた。最後の星に飛ぶ前にナレーションしたのはマヤだったし活躍するあやてぃーをしっかり見ることが出来て良かったな。またいつか別な舞台でも活躍するあやてぃーを見たいです。歌歌える方だからもっと歌聞きたかったなって思いもあります(笑)
どれみ:向井葉月
ズルい。面白すぎるの一言。11日の時は全体的に動きが激しくて歌の時に出てきただけで笑いが起きてました。喋り方も動きもオタクっぽくしてるから癖が強いし笑いをこらえる方が難しいなーと思いました(笑)2日見に行ったけど全然違ってた。葉月ちゃん毎回雰囲気変えて挑んでいるんだろうなぁって思ったから他の時も見たくなりましたね。声量あるから歌も良かったし。葉月ちゃんは3期生のムードメーカーなんだなぁってことが舞台でも発揮されていたように思います。
舞台見て3期生すごいじゃんって思ったし、忙しい中でこれだけ全力で舞台に打ち込めるって素晴らしいことだなぁと思いました。やっぱり見殺し姫も見たかったなー(笑)映像化期待したいけど望みが薄いですかねー?いつか映像化になったらいいな。
3期だけの舞台ってこれから先あるか分からないけどまた何かある際はまた見に行こうかなって思ってます。セラミュは絶対行きます(笑)
2018年3月17日 乃木坂46「いつかできるから今日できる」個別握手会in東京ビックサイト
1部 中田さん①
私「かなりんおはよー」
中「おはよー」
私「やっと女子カルの見れて良かった」
中「あー雑誌?」
剥がしが思ったよりも早くて全然会話出来ず…。
プラチナムフラッシュが発売されてすぐ握手行けたら良かったんだけど2月はなかったのでこの日まで言えずにいたんですけど、話題的には遅すぎましたね
1部 中田さん②
中「ありがとう」
私「46時間TVめっちゃ楽しみ」
中「見て~」
私「がっつり休み取ったから見るよ」
中「あ、ヤバいw適度に睡眠取ってね(笑)」
私「うん」
2部 中田さん①
中「ありがとう」
私「自己分析してみたのね」
中「うん」
私「典型的なAかなって感じ」
中「潔癖とか?」
私「んー変な所で几帳面みたいな」
中「へー」
反応的には薄め(笑)
2部 中田さん②
私「今日ラスト」
中「ありがとう」
私「かなりんはカタカナの単語覚える時どうやって覚える?」
中「えーカタカナ?繰り返し言うとか?」
私「言う?」
職場で使う試験勉強をしていてカタカナの用語が多いので覚えるコツを聞きたかったんですけど、秒数的に言える内容じゃなかった(笑)
3部 あやてぃー
私「あやてぃーおはよ」
吉「おはよ。(名札見て)もんちっち」
私「NOGIBINGO8のDVD買ったよ!うめあやの孤独兄弟良かった」
吉「孤独?ありがとう」
3部 あやてぃー②
吉「おかえり」
私「乃木坂46時間TVの日お休み取れたから全部見るね」
吉「えー頑張って」
私「めっちゃ楽しみにしてる」
吉「眠くなったら寝てね?」
私「うん」
3部 あやてぃー③
私「ただいま」
吉「おかえり」
私「舞台当たったから2回見に行く!」
吉「ありがとう」
私「2日連続で見るよ」
吉「そうなん?」
のぎちゃんの握手会参加次は6月かな?待ち遠しいです…(笑)
2018年2月3日峯岸みなみ出演舞台「三文オペラ」P席参戦レポ
レポまとめが遅くなっていたので書きます。
開演一時間前にKAAT劇場のロビーに集まって練習が行われました。
下手側が青いシール、上手側は赤いシールを胸に付けます(私は上手側でした)
時間になってから演出の谷賢一さんがいらしゃって直接P席参加者に指導してくださいました。あと演者さんが3名ほど。
何箇所か参加する場面を覚えていざ本番。スタンディングだからどこに立ってもいいんですが、あまりにも近いので真ん中くらいにいました。
S席から見るものとはまた違いましたね。物語の中に入ってるような感覚になる。台詞とかあるわけじゃないのに演者の一人みたいな。ポリーとルーシーの言い合いの時にみぃちゃんをがっつり見れて幸せでした~。前に見た時と台詞が違ったりして演じる日ごとに変わっていったのかなと思ったり。
乞食パレードの時にステージに上がる時があるんですがめちゃくちゃ緊張しました。こんな見られてるんだって思いました。若い頃に芸能界に行きたいなと思ってしまっていた時期があるんですけど、もしその時に出ることを決めていたらこういう景色だったのかなーとかいろいろ感慨深くなりました。ステージに立って演じる皆さまはすごい人ですよね。
みぃちゃんもアイドルではなく完全にルーシーになっていたのがすごかったなぁ。違和感とか全然感じなかったし、幸せになって欲しいなとも思うくらいに見入ってしまってました。重たい作品ではあるけど、新しい試みとかもあって面白かったです。参加出来て良かった!めちゃくちゃ楽しかったです!