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大島優子、初めて語ったあっちゃん卒業「私はグループで頑張る」

AKB48の大島優子(23)が都内で行われたフジテレビの新ドラマ「カエルの王女さま」(4月12日スタート、木曜後10・00)の収録に、主演の天海祐希(44)らとともに出席。収録後にスポニチなどの取材に応じ、前田敦子(20)のAKB卒業に初めて言及した。

板野友美 前田敦子は「ライバルじゃないですよ、全然」

 総選挙でトップを争ってきた前田が卒業を発表した25日夜は、公式ブログに「まだ何も整理できてないから、気持ちは書きません」とつづっていた大島。

 この日は晴れやかな表情で「お互い夢に向かって進む姿勢は変わらないし、背中を押してあげたい。私はグループで飛び抜けられるよう頑張る」と前田なき後のAKBで“絶対的エース”になることを誓い、「これからも切磋琢磨(せっさたくま)する関係は変わらない。共存して頑張っていこうと思う。お互い情報交換しつついきたい」と語った。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120330-00000099-spnannex-ent 

日活2章立て映画主演はゴールデンボンバー喜矢武とAKB藤江

2012年9月に全国公開される日活映画「死ガ二人ヲワカツマデ・・・」で、喜矢武豊(ゴールデンボンバー)と藤江れいな(AKB48)が映画初主演を務めていることが明らかになった。

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松村清秀がプロデュースおよび監督を担当する「死ガ二人ヲワカツマデ・・・」は、第1章「色ノナイ青」と第2章「南瓜花-nananka-」で構成された2章立ての作品。喜矢武は声優の野水伊織とともに「色ノナイ青」で、藤江は豊永利行(SET)とともに「南瓜花-nananka-」で主役を演じている。

「色ノナイ青」は、生きることに執着のない男・メイファ(喜矢武)が、ある理由から殺し屋を志望する少女・海(野水)との出会いによって変わっていくハードアクション。普段からライブでダイナミックなパフォーマンスを披露している喜矢武だけに、演技とともにアクションシーンにも注目が集まるところだ。なお同作には葵を筆頭に、声優の関智一、山本カナコ(劇団☆新感線)、高田聖子(劇団☆新感線)など個性派がキャスティングされている。

一方「南瓜花-nananka-」は、不治の病に冒された少女と、その担当医を主人公としたサスペンスアクション。病院内で続出する謎の連続自殺に翻弄される人々の様子が、スリリングに描き出されている。こちらにも、粟根まこと(劇団☆新感線)、保坂エマ(劇団☆新感線)、中谷さとみ(劇団☆新感線)といった豪華な面々が参加している。

「死ガ二人ヲワカツマデ・・・」第1章「色ノナイ青」

監督・脚本:松村清秀
出演:喜矢武豊(ゴールデンボンバー) / 野水伊織 / 中河内雅貴 / 関智一 / 川原正嗣 / 上原歩 / 高野八誠 / 葵 / 松尾れい子 / 宮下ともみ / 吉田エマ / 山本カナコ(劇団☆新感線)/ 村木仁 / 郷本直也 / 土倉有貴 / 高樹京士郎 / 高田聖子(劇団☆新感線) / 誠直也 / 宮内洋

「死ガ二人ヲワカツマデ・・・」第2章「南瓜花-nananka-」

監督:松村清秀
脚本:檜山豊
出演:豊永利行 / 藤江れいな(AKB48)/ 粟根まこと(劇団☆新感線)/ 保坂エマ(劇団☆新感線)/ 中谷さとみ(劇団☆新感線)/ 林明寛 / 磯貝龍虎 / 桑野晃輔 / 國立幸 / 長沢美樹 / おぐちえりこ(SET)/ あじゃ / 高宗歩未 / 佐治彩子 / 伴大介 / 高田聖子(劇団☆新感線)/ 宮内洋



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120330-00000001-natalien-musi 

若者にとってネットラジオは新しいメディア

● NHKが挑戦する“新しいラジオの価値”、高校生リスナーとつくる双方向ラジオ番組

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民放ラジオ各局が参加している「radiko.jp」や、NHKラジオが提供する「らじる★らじる」といったインターネットラジオの本格的な普及により、"ラジオの良さ"が見直されている。ラジカセや携帯ラジオがなくてもパソコンやスマートフォンから誰でも簡単にラジオが聴ける環境が実現したのだ。

「ネットラジオの普及により、改めてラジオの魅力を知ってもらう機会がやってきた。今までラジオは"オールドメディア"と言われてきたが、ラジカセや携帯ラジオを持たない多くの若者にとって、ネットで聴くラジオは初めて体験する"新しいメディア"でもある。あえて今までの"NHKらしさ"を捨てて、全く新しいラジオの価値を提供したい。」

そう語るのは、NHKラジオ第1で4月7日(土)21時5分からスタートする若者向けの新番組『wktkラヂオ学園』(wktk:ワクテカ)のディレクター、津田 聰一朗氏と神沢 祐作氏の二人だ。

『wktkラヂオ学園』は、“明日のネタは、ココにある!”というコンセプトで毎週土曜日と日曜日の21時5分から放送される3時間のワイド番組で、土曜日は NEWS の加藤シゲアキさん・ガレッジセールのゴリさんが MC を務め、日曜日は AKB 48選抜メンバー・あべさく(あべこうじ・佐久間一行)、ガリットチュウが MC を務めるなど曜日ごとに全く違った内容になっている点が特徴だ。若者が翌日の学校で話題にしたくなるような企画を展開しながら、リスナーが様々な形で参加できる番組を目指しているという。

● 「“台本・脚本のない番組”を目指す」 -- 土曜担当の津田氏

土曜日の担当ディレクターを務める津田氏によると、女子からの人気が高い NEWS の加藤シゲアキさんとお笑いコンビ ガレッジセールのゴリさんがパーソナリティを務める『シゲゴリの wktkラヂオ学園』では、リスナーとパーソナリティがゆっくりと語り合う空間を目指しているという。「番組に匿名でメッセージが送れるところや、パーソナリティがリスナーと本音で向き合うところ、音楽をきっちり楽しめるところ、そういう“ラジオ本来の良さ”をリスナーに楽しんでほしい」と津田氏は語る。

また、企画テーマは良い意味でアバウトに設定し、“クール・知性派”の加藤シゲアキさんと、“何でも相談できるアニキ”のゴリさんが、リスナーとの対話で生み出していく“台本・脚本のない番組”を目指しているという。「パーソナリティが番組、リスナーと真剣に向き合うことで生まれる世界に期待してほしい」(津田氏)。

● 「毎週異なるパーソナリティが、新しい化学反応を生み出す」 -- 日曜担当の神沢氏

一方、リスナーに積極的に参加してもらうことで盛り上げていきたいと語るのが、人気アイドルグループAKB 48の選抜メンバーとお笑い芸人が多数出演する日曜日の『AKB48×泥芸人!wktkラヂオ学園』担当ディレクターの神沢氏だ。AKB 48の選抜メンバーが週替わりで登場し、リスナーのメッセージや、番組企画を受け付けるほか、お笑い芸人のあべこうじ・佐久間一行とガリットチュウが交互に番組を担当しながらリスナーの投票によって10月からのレギュラーパーソナリティの座を決めるというサバイバル企画も展開する。「日曜日は週替わりでパーソナリティが入れ替わり、毎週新しい“化学反応”が生まれるのが特徴だ。出演者のチャレンジと成長の過程をリスナーの方々に応援して頂ければ」と神沢氏は語る。

また、日曜日にはロッチが担当する「自分はダメ人間だ!」という投稿エピソードを紹介するコーナーや、怒髪天 増子直純さんが担当する“働く”ということに対する悩みや相談を募集するコーナーも展開する。「若者が毎日を楽しみながらも不安や悩みを抱えて生きているように、番組に寄せられる声にはユーモアも悩みもあるはず。面白さを提供するだけでなく、多くの若者の成長の糧になるような番組を作っていきたい。」(神沢氏)。

● メールやTwitterなども柔軟に活用、リスナーとのコミュニケーションを大切に

最後に、間もなく開始するこの新番組への抱負を伺った。両氏は、『wktkラヂオ学園』を通じて若者に“面白さ”、や“前向きな気持ち”を伝えていきながらも、番組が目指すゴールはあえて決めず、様々な可能性を模索しながらリスナーとの双方向コミュニケーションを通じて作り上げていきたいという。

また、リスナーは番組にメールでメッセージを送るだけでなく、Twitter を通じて番組への感想や意見を寄せたり、リスナー同士で会話したりしながら番組を楽しむこともできる。津田氏は、「インターネットを通じて番組の作り手とリスナーが繋がっているという状況は、お互いにとってラジオの新しい価値を生み出す大きなチャンスだ」と語った。

■ 『wktkラヂオ学園』(NHKラジオ第1)
http://www.nhk.or.jp/wktk/

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120330-00000009-inet-inet