2018年10月3日 山田菜々出演舞台「Saga the stage 七英雄の帰還」13時回レポ
inシアター1010
菜々ちゃんを見たくて見に行きました!サガステ。
世代ではあるかもしれないんですがサガのゲームやったことがない人間だから出てくるキャラクター全然知りませんでした。
パンフレットを読んでこういう感じなんだなぁっていうのを把握した程度で観劇しました。
席は2階席3列目のドセンター。前に誰もいなかったから見やすかったは見やすかったです。かなり遠かったですが…。
菜々ちゃんが演じるロックブーケは主人公のノエルの妹ということもあって出番が多め。小柄な菜々ちゃんが剣を使ってバシバシ敵を倒していく姿はとてもカッコ良かった。ノエルと話してる時のロックブーケの雰囲気は菜々ちゃんっぽい感じがあったように思いました。元気で明るくて。
一幕ではターム族を倒し英雄となったのにオアイーブの父に貶められて一気に恐れられる存在となってしまう七英雄。栄光を手に入れたことが必ずしもいいことではないのかなぁとその時思ってしまいました。
二幕では七英雄が異空間に飛ばされて散り散りになった後の話でスービエと海の主の娘(梅田彩佳)のシーンから始まっててここは本当によかった。歌やダンスをするところの梅ちゃんは本当に楽しそう。梅ちゃんの声を聞いたのはとても久しぶり。人間によって殺されてしまった愛する者のためにスービエは戦うことを選ぶところは切なくなった。
七英雄は本来ならば人間だったし英雄だから讃えられる存在だったけどどこかで道が崩れ人間ならざる者になってしまったから人間から見たら敵になってしまうんだなぁと見ていて苦しくなった。だって菜々ちゃんが敵だなんて信じられないというか今までやってきたものがヒロイン系が多かったから意外だったかも。
二幕の菜々ちゃんは妖艶さが出てた。テンプテーションという技は男を虜にする技で歌いながら皇帝たちをメロメロにするところは見ていてきゅんってなった。菜々ちゃんの歌声好きだなーってなりました。
最終的にノエルも倒されてしまったから七英雄はいなくなって世界には平和がもたらされた。結果的に言えばいいこと。世界が争えばまたそれを止めるために七英雄が復活するぞというお話。七英雄側から描くからとても切なかったですね。敵になる予定じゃなかったけど陥れられ怒りや憎悪が増してしまった結果なんだから。
出演者が沢山いる中で目立つ菜々ちゃんはやっぱり舞台映えする人だなぁって思った。いつまでも可愛い。また菜々ちゃんの舞台見たいな