2017年5月30日乃木坂46 出演舞台『あさひなぐ』東京公演(19時回)感想レポ
inEX THEATER ROPPONGI(EXシアター六本木)
あさひなぐのことをよく知らないまま見に行きました。あえて先入観を無しに見たかったというのもあります。
席は2階席の2列目1番ということで下手側。
関係者席が良く見えました(笑)
2幕の時から真夏さんが来たみたいなんですけど、服装で真夏さんっぽいなぁって分かりました。小柄で可愛らしかったです。
東島旭:齋藤飛鳥
丸ふち眼鏡をかける飛鳥ちゃんはハルジオンの時を思い出しますね。小柄な体で大きい薙刀を振り回す飛鳥ちゃんは勇ましく逞しく見えたしいつの間にかすごく大人になっていたんだなぁとも思ったり。すごい長く見ていたわけではないですけど飛鳥ちゃんはどうしても乃木坂の末っ子ってイメージがあってこどもな感じに思ってたんですよね。でも舞台を見てたら旭ちゃんになっていました。強くなりたいと願い、人一倍努力する姿に感動したし泣いてしまいました。夏之くんとの青春ラブストーリーの時の飛鳥ちゃんは初々しくてきゅんってしました。相手の子が背が高かったので身長差も良かったし、王道って感じがしました。
紺野さくら:新内眞衣
始め新内さんと飛鳥ちゃんが同学年の役!?えー!!って思ってたんですけど、実際舞台を見てたらそこまで年齢差は感じなかったし気にならなかったです。舞台を見た後に漫画を読み始めたんですけど、読み進めていくうちにさくらちゃんはすごい新内さんにピッタリな役なんだなぁって思いました。お嬢様(と二推しの女)は全然違うかもしれないですけど的確にツッコみ、さらっと毒を吐いたりとかドヤるところがハマってましたね。普段ラジオとか聞いて庶民的な新内さんがお嬢様な役だったのがギャップで面白く感じた所もあったかもしれないです。
八十村将子:井上小百合
短髪のさゆにゃんめちゃくちゃイケメン!髪色も似合ってる!さゆにゃんは場数を踏んでいるということもあってとても上手だなぁと思ったし普段声が高いのに将子ちゃんの時はどしっと低い声だし荒い口調で驚きましたけど惹きこまれました。さゆにゃん自身もラブリーなモノよりもカッコいいことが好きみたいだから合ってるんじゃないかな?って思ったし、もっとこういうカッコいいさゆにゃんも見てみたいなと思いました。文乃先輩と終始やり合うシーンがとても面白くてくすくす笑ってました。
宮地真春:若月佑美
若様は道着が似合いすぎている(笑)一番違和感がなかったですかね~。実際の真春先輩はもう少し背が高いんでしょうけど、(映画だとまいやんが演じるし)舞台中はそんなに身長のことを感じさせなかったし、スピード感があってカッコ良かったな。若様は運動神経抜群だから身のこなしも軽い。薙刀避ける時も振るときもとても様になってるように見えました。若様も舞台をたくさんやってることもあってすごい上手だったなぁ。
野上えり:生駒里奈
普段のいこたんとは全く違った雰囲気の役だったからかすごくギャップを感じたし、こんなにおしとやかな感じに演じることも出来るんだなぁと驚いたりしました。えりちゃんは部長ということもあってみんなをまとめたり、自分よりも周りの活躍を願ったりする役で控えめな感じだったけど本当は動ける人だっていうことがカッコ良かった。少年っぽくやんちゃないこたんが好きなんですが、舞台でえりちゃんを演じてイキイキしてるいこたんもとても魅力的でした。
一堂寧々:堀未央奈
印象と言えば熊本弁でしょうか。がっつり熊本弁だから堀ちゃんは覚えるの大変だったんだろうなぁって思いました。私自身は関東出身なので方言とは縁遠い生活なのですが、熊本弁はテレビとかで聞いた程度で実際こうして聞くのは初めてだったので新鮮でした。堀ちゃんってよく一点を見つめたりするからその強い眼差しが活きていたんじゃないかなと思ったし強い寧々ちゃんを演じるのはしんどそうですが、カッコ良かったなぁと思います。部長から隠れる時に階段にすっと身を隠すシーンがあってそこの堀ちゃんが可愛かったです。
寒河江純:衛藤美彩
美彩先輩綺麗…っていうのが第一の感想でした。他校の部長役ということもあって出番はすごい多いってわけじゃないけれど存在感はばっちり。優しい人というのもしっかり現れてたし、美彩先輩特有の色気も出ていたように感じました。やっぱり大人っぽいですね、美彩先輩は。合同練習の時に旭ちゃんと話した後強い相手に挑む旭ちゃんに陰口叩く部員に向かってびしっと怒った所がカッコ良かった。
的林つぐみ:北野日奈子
きいちゃんの演技をしっかり見たのはもしかしたら初めてだったかもしれないです。プリンシパル3の時にのぎちゃんの舞台を見たくらいだったので、こうやって舞台を見るのはとても久しぶりでした。きいちゃんの役はとてももどかしい役だったんじゃないかなと思いました。本当はすごく実力があるのに、一堂さんが転校してきたばっかりに自分は二番手扱い。一番になることは難しいけれどその中でやっていくしかないっていう。一堂さん役が堀ちゃんだったっていうこともあって同期のきいちゃんだからこそこの役が出来たんじゃないかなとも思います。
その他
・文乃役の人が面白くてつい見てしまう。
・いくりんはマスコット的キャラに見えてくるw
・真琴つばささんが終始カッコいい。声の出し方が素晴らしくて痺れる。さすが元宝塚トップスター
・やす子先生役の方もとても上手でウィキを見てみたらこの方も元宝塚の方ということで通りで声の出し方が違うのかしらって思ったり。
映画キャスト発表記者会見
映画版キャスト
東島旭:西野七瀬
宮地真春:白石麻衣
紺野さくら:松村沙友理
八十村将子:桜井玲香
野上えり:伊藤万理華
一堂寧々:生田絵梨花
その場にはいなかったんですが、旭の友人役として斉藤優里・中田花奈も出演。(映画版の寒河江役はひなちまのお姉さん)
舞台終ったばかりのメンバーも合流して、少し薙刀を披露。掛け声は映画版部長を務めたまりっか。
それぞれ役を演じてみての感想や、意気込みなど。
映画版あさひなぐから舞台版あさひなぐのメンバーへのプレゼント贈呈。
スポーツドリンクが入ったクーラーボックスを贈呈。
簡単に持てるものだけどあえて重たい設定にするのぎちゃんたち(笑)
代表して旭役の飛鳥ちゃんが受け取る。
せっかく重たい設定を保ってたのに写真撮影前に移動しようとするとき若月がひょいと一人で持ち上げてしまい飛鳥ちゃんに怒られる(笑)
その後まいちゅんも1人で持ち上げたりしていて実際は1人でも全然持てる重さなんだなということが分かるw
フォトセッションと動画を撮ってその日の舞台は終わり。
舞台が終わった後記者会見だったということもあって舞台が完全に終わったのは22時30分頃。
私は終電の関係もあって猛ダッシュで帰りました(笑)
何とか家には帰れたので良かったです。
舞台の後あさひなぐにハマってしまって無料漫画アプリで公開されてたので読んでます。あさひなぐめっちゃ面白いですね~。映画版も公開されたら見に行こうと思ってます。
舞台をこうやって見るのは久しぶりでしたがとても楽しかったのでまた機会があったら見に行ってみようかなーなんて思いました。