AKB48北原里英が映画初出演『グラッフリーター刀牙』ヒロインに抜擢
AKB48の北原里英(20)が、人気漫画『グラップラー刃牙(バキ)』を題材にした映画『グラッフリーター刀牙(とき)』(藤原健一監督、2012年春公開)のヒロイン役に抜てきされ、映画作品に初出演することが3日、わかった。現在放送中の日本テレビ系ドラマ『ろくでなしBLUES』に続いて、女優として活躍の場を広げる北原は「初映画初ヒロインということで、プレッシャーもすごくありますがめちゃくちゃ嬉しいです!」と大喜び。クランクインを今月20日に控え、「たくさんの方に気になってもらえる作品になるよう私も頑張ります! 応援よろしくお願いします」と気合いを入れた。
原作は、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で板垣恵介が連載した格闘漫画。続編『バキ』、連載中の『範馬刃牙』を含め、20年近くにわたって絶大な人気を保持し、格闘家や著名人にもファンが多い。3月には劇団FEELD STAGE主催により舞台版『グラッフリーター刀牙~序章~』が上演された。
『~刀牙』は、人情下町商店街を舞台に、地上げ屋と結託した悪の組織から、熱狂的なバキファンの母のバキ風英才教育を受けて育った少年・刀牙と商店街の人々が力を合わせて町を守る、思いっきり笑えて心温まる、勇気と絆のヒューマンコメディとなる予定。
主人公・範派刀牙には新人俳優の須藤凌汰を抜てき。刀牙の母親・範派静江役で女優・斉藤由貴、物語のカギを握る謎の人物・安藤賢一役で津田寛治、怪しい悪の軍団のリーダー役で自他ともに認める“刃牙芸人”ケンドーコバヤシが出演する。
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