「謎ときはディナーのあとで」実写ドラマ化決定!
櫻井が満を持してフジ連ドラ初出演にして初主演を務める。嵐のメンバーでは二宮和也(28)、松本潤(27)に続き3人目。
原作は東川篤哉氏の同名ミステリー小説。昨年刊行され、全国書店員の投票で選ぶ本屋大賞を今年受賞し、約140万部を売り上げた大ベストセラーで、主人公・影山は世界的に有名な企業グループの令嬢・麗子に仕える執事兼運転手だ。
ただの執事ではない。新米刑事でもある麗子にディナーを優雅にサーブしながら事件の一部始終を聞き、スラスラと謎を解いていってしまう“探偵執事”。麗子の推理力のなさに「失礼ながらお嬢様、お嬢様の目は節穴でございますか?」「お嬢様、アホでいらっしゃいますか?」などと、暴言スレスレの毒舌を吐いてしまう。
起用の決め手は、彼一流の上品さと知性とユーモア感覚。フジ制作側は「主人公には、凛として理知的な紳士でありながら、どこかコミカルな温かさも感じることができる櫻井さんにお願いしました」と説明し、「新時代の名探偵執事として、これほど完璧なキャストはいないと思う」と自信を示した。
オファー以前に原作を読んでいた櫻井は、「話の痛快さから次々とページをめくり、ものすごい勢いで読み進めていました。ドラマ版では、より一層ユーモアあふれる作品になりそうな気がします」と期待を込める。
ドラマは、原則1話完結。影山が事件現場で変装して、物陰に身を潜めながら麗子の行動に目を光らせるなど、原作小説にはないコミカルな設定も加わる。櫻井の“変装ぶり”も見どころの1つになりそう。
推理ドラマの世界にはシャーロック・ホームズや金田一耕助、古畑任三郎ら個性派ヒーローが多いが、櫻井演じる毒舌執事探偵・影山もニューヒーローとして要注目だ。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110819/ent11081907420003-n1.htm
ツイッターでまゆゆもこのドラマに出るとあったんですけどどうなんですかね。
まゆゆが出演するなら嬉しいなって思ったり。