今日は11月3日、小倉寺の八幡さまのお祭りです。

家の子供達も昔は山の上にある神社まで手作りのお神輿担いで行列したものです。

今日は主人とふたり、いつもの散歩道のさらに上の石段をのぼります。



最初の石段を登ると大きな石塔があってその先に二つ目の石段。




ここは本参道、登りきると車で上れる車道と駐車場が開けます。



千手観音の大蔵寺の境内にそっとたたずむ八幡さま


今日は子供達の太鼓演奏の奉納
が終わって、参拝者にどんぶりいっぱいのいも煮が振る舞われます。

いも煮って、里芋がたっぷり入ったとん汁です。

大釜で煮たいも煮は、いつも格別の美味しさ。
大銀杏の下でのんびり頂いて身も心もほっかほか。





久々に会う顔見知りのおばあちゃん達と井戸端会議してると、話しは主人の体型に。さらりと、いえ、ずけずけとお腹の出っ張りを指摘された主人。得意のユーモアも通用せず苦笑いで早々に退散。

微塵の遠慮もなくそんなこと言える域に達するのはまだ当分先の気がする。

帰りは、あの危ない石段はやめて、車道をおりる。

先ずは、大蔵寺本堂のまえを通り車道に出る。



ゆっくり降りると右も左も豊かな木々の紅葉。






小さく写っているのが主人。

小さな神社のお祭り、1台の車にもすれ違うことなく、のんびりと家路につきました。