こんにちは!
秋も深まり気温も湿度も下がる11月。
乾燥の季節がやってきましたね。
肌だけでなく、まつ毛も乾燥によって
ダメージを受けやすくなり、まつ毛パーマを
している方には特に注意が必要です。
でもご安心ください!
正しいケア方法を知っていれば
乾燥に負けずにツヤのある目元を
キープする事ができます。
今回は、まつ毛パーマの持ちを良くし
うるおいを保つ為の具体的な
ケア方法をご紹介します。
1. まつ毛が乾燥しやすい11月の特徴
11月は空気が急に乾燥し始め
気温も低くなる為、肌や髪と同様に
まつ毛もダメージを受けやすくなります。
乾燥が進むとまつ毛がパサついてしまい
せっかくのまつ毛パーマのカール感が崩れたり
ツヤを失ったりする事があります。
さらに、まつ毛自体が弱くなると
抜けやすくなったり、パーマの持ちが
悪くなったりする可能性もあります。
こうしたダメージを防ぎ
いつでも美しい目元を保つ為には
日頃の保湿ケアが非常に重要です。
2. まつ毛パーマ後の乾燥対策に必要なケア
1. 保湿効果のあるまつ毛美容液を取り入れる
まつ毛の乾燥を防ぐ為には、保湿成分が
含まれたまつ毛美容液の使用がおすすめです。
ヒアルロン酸やアミノ酸、植物由来のオイルが
含まれているものは保湿力が高く
パーマで少し傷んだまつ毛をケアしながら
うるおいを与えてくれます。
夜のスキンケアの最後に
まつ毛美容液をたっぷりと塗布し
しっかり保湿を行いましょう。
2. アイクリームで目元の乾燥を防ぐ
目元専用のアイクリームも、まつ毛の
乾燥対策に役立ちます。目元が乾燥すると
まつ毛の根元も乾きやすくなり、パーマの
持ちが悪くなってしまう事があります。
アイクリームで目元をうるおわせる事で
まつ毛も健やかに保てます。
また、アイクリームを優しくマッサージ
しながら塗り込むと、血行が良くなり
まつ毛の健康を促進する効果も期待できます。
3. 温度・湿度の管理
冬場は暖房を使う事が多い為
室内がさらに乾燥しがちです。
加湿器を使って湿度を40~60%に保つと
まつ毛や肌の乾燥を防げます。
また、就寝中も加湿器を使用すると
翌朝の肌やまつ毛がしっとり保たれ
パーマの持ちも良くなります。
3. まつ毛パーマの持ちを良くする生活習慣
1. 栄養バランスの取れた食事
まつ毛も髪の毛と同じように
栄養を吸収し成長しています。
乾燥の季節には特に、ビタミンEやビオチン
オメガ3脂肪酸を含む食品を
積極的に摂取すると
まつ毛の強度や保湿力がアップします。
アーモンドや魚、卵、緑黄色野菜などを
日常的に取り入れる事で
内側からもまつ毛ケアを行いましょう。
2. 質の良い睡眠
乾燥の季節は、肌やまつ毛がダメージを
受けやすくなる為、夜の肌再生の
ゴールデンタイムである22時~2時に
しっかり睡眠をとる事が大切です。
質の良い睡眠をとる事で
まつ毛も健康的に育ち
パーマの持ちも長持ちしやすくなります。
3. ストレス管理
ストレスが溜まると、肌だけでなく
まつ毛にも悪影響が出る事があります。
リラックスできる時間を作り
メンタルケアをしっかりと行う事で
目元美人を保てるでしょう。
4. 乾燥シーズンもまつ毛パーマで
楽しめるメリット
乾燥が気になる11月でも、まつ毛パーマは朝の
メイク時間を短縮し、ナチュラルな目元を
演出できる便利な施術です。
ビューラーやマスカラを使わなくても済むので
目元の負担も少なく、まつ毛を保護しながら
キレイをキープできます。
また、まつ毛パーマはお化粧が
崩れにくくなる効果もあります。
乾燥する季節でも、日中のメイク直しが減り
キレイなカールが続くので、忙しい日々や
出先でも自信を持って過ごせます。
5. サロンで行う保湿ケアもおすすめ
まつ毛パーマを長持ちさせる為には
施術時のプロのケアも重要です。
サロンでまつ毛パーマを受ける際に
オプションで保湿ケアやトリートメント
アイシャンプーを追加する事で
まつ毛のダメージを減らし
健康的なまつ毛を維持できます。
専用のトリートメントを使用する事で
まつ毛がしっとりとした状態でパーマがかかり
カールの持ちも良くなります。
6. まとめ
11月の乾燥シーズンでも、しっかりとした
ケアを行う事で、まつ毛パーマを楽しみながら
目元美人をキープする事ができます。
まつ毛美容液やアイクリームの使用、湿度管理
栄養バランスの整った食事や質の良い睡眠など
内外からのケアが大切です。
また、サロンでの保湿ケアも
積極的に取り入れてみてください。
乾燥の季節に負けず、うるツヤのまつ毛で
素敵な秋冬を過ごしましょう!
