先日5月11日に放射線治療の全日程が終わり、抗がん剤の投薬も止めていました。

週明けて5月16日に病院に行き、経過を調べる血液検査を。
白血球の量は著しく下がり、4000をキープしていた筈なのに、3200と基準値を遥かに超えていました。

放射線と抗がん剤は同時に進行していたので、先生から指示を受けないままで飲んではいけないと止めていたのですが。。

3000を下回ると白血病の可能性もあるのでは、、
となんだかまだまだ安心できない日々が続きますね。

手術の日は7月なので経過を確認するためにまた検査を手術の2週間前にします。
6月の半ばと7月の頭にはJuiceの個別や盛りだくさん会があるので、そこで検査被ったらあかんな~と思っていたら「この日は避けたいって日ある?」って聞いてくれたので、希望したら被らないように日程を組んでくれました。

℃-uteさんラストのSSAは予定が未定過ぎて組めなかったので思っきし日程が被りました←
日に日に弱っていくのに埼玉はちと遠いです、、








まぁJuiceの石川は行ったんですけど笑←






や、やっぱ石川は病気が発覚する前からチケット取っていたし
由加ちゃんの凱旋には立ち会いたいという妙な使命感というかただの自己満足というか、、


金沢の雰囲気が好きなんです……!!
幸い日程的に放射線治療も終わって投薬再開前の日だったので、金沢に行くことが出来ました。

やっぱり地元石川県という事で嬉しそうな由加ちゃんの笑顔にめちゃくちゃ癒されました(*´ω`*)

テンション上がって早口になっちゃう所とか
アンコールが「ゆかにゃ」コールだったりとか
ずっと笑顔で可愛くて、あぁやっぱりこの人を好きでいて良かったなぁと思い改める一日でした。


体力が無くなってきているので、金沢で1泊して
急いで駅に向かうヲタク友達を見送ってホテルでのーんびり。







のどぐろの焼き魚とか
カフェでモーニング食べたりとか
お土産たくさん買ったりして










金沢でゆっくりとした時間を過ごせました( ˘ω˘ )

ちょっと体調微妙過ぎて少し早めの新幹線で帰ろうかと思ったんですけど、みどりの窓口混んでて面倒くさくなって←
最初から手配していたチケットの時間までお土産買っても余ってる、、

久しぶり(前回の220ツアー以来約半年)だったので8番らーめんで唐麺を食べて。
痛み止めの薬飲んで、待合室混んでたからすぐに新幹線に乗り込んで。


遠出をめちゃくちゃ心配されてたのでことある事に母に電話してました。
でも神経質だから新幹線で眠れない、、


そう言えば北陸新幹線限定のアイスがあるんだ!!


痛み止め効いてきたし、たぶんしばらく新幹線乗る機会ないので強引に食べました←
さつまいものアイスめっちゃ美味しかった~(*˘︶˘*).。.:*♡ 



無事に東京着いて、次の日採血すんの忘れてて←
でも手術の日程も決まったし、また検査もするけど、石川に行けたことで乗り越えていけそうです。


由加ちゃんありがとう。





検査はCTとMRI、バリウム検査、内視鏡検査と続きます。下剤と絶食の日々。
考えただけでちょっと苦しい。。けど、ここを乗り越えれば手術をして入院して、それから社会復帰をして。


元の生活に戻れるのは夏かな。
7月の頭の一言サインで由加ちゃんに頑張れって書いてもらおう。




いつだって頑張れって言ってくれるその優しさが有難いです。

ありがとう由加ちゃん。
めっちゃ好きだー。。











ひとまず放射線治療がひと段落しましたヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。


幾度となく襲いかかってきた吐き気も、なんとなくぼんやりもやっと痛かった腹痛も、ようやく少し楽になるのかな。


放射線治療と平行して行っていた抗がん剤の投薬もひとまずお休みになります。


気持ちが凄く楽

というか、なんとなく考えることがないと思うと少し楽ですね。


楽ってなんだろう…上手く言葉に出来ませんが。


ともあれ、ここからまた細胞の定着などで時間を置くそうで。
4~5週間時間を置いてその間にまた検査をします。

MRI、CTスキャン、内視鏡、、またあの辛い日々が来るのか(´・ω・`)


とはいえ、放射線で叩いて小さくして
手術する負担が減ったと思えば、、

放射線の影響は1~2週間続くそうで、しばらく弱った体力回復と、減ってしまった白血球の回復、血小板(貧血の元になるもの)の回復、、


これらを回復させるとして
仕事など社会復帰にはまだまだ時間が掛かりそうです。。


……先日、家賃が払えなくなり住んでいた家を追い出されホテルや漫喫を転々としているバカ4男に、「病気治っても働く気がないんだろ?」と、1度だってそんなこと思ってもないことを家族に伝えてることを知りました。


ほんっっっとにコイツは

この4男を受け入れることをしていません。
自業自得を繰り返し、嘘を重ね、家族に迷惑をかけてきた、もはや人とも呼びたくないモノです。


自分の愚かさを棚に上げ、病気を患って治療中の人間によくそんなセリフが吐けたなと。


苛立ちと、今の状況(働けない自分)とで、悔しくて辛いです。。

自分のことをきちんとしていないヤツに、何故ここまで言われなきゃならないのか。




ストレスだからもう家に帰ってこないで欲しい。

こんなのと同じ誕生日に生まれて
なんで僕が癌にならなければならないのか。
コイツが病気になって勝手に消えてくれれば



そんなことを今さら思っても
病気はすぐに治らないし、もう何を言ってもヤツは更正しない。



ただこの不満を
僕はどこに、誰にぶつければいいのだろうか。








25回あてていく放射線治療もラストスパートを迎えます。
あと、4日。抗がん剤の投薬も、ひとまずここで終わりを迎えます。

長いようで短かった。
闘病生活、と言えるほど苦しい思いをした訳ではありません。そんな気がします。


トークイベントや、ミニライブイベント、時には本格的なライブまで。
ほんの些細な副作用であっさりと折れかける心を救ってくれるのはいつもJuice=Juiceと、そこに居る友人の数々でした。


病院を梯子しなければならない時、長兄が車で送ってくれるんですが、車中で「抗がん剤治療は死ぬほどしんどい」と言っていて(脅す訳では無いけど、と言いつつ)怖くて仕方なかったです。。


なので副作用が起きていても、この後もっと辛くなるかもしれない、この後もっともっと辛いかもしれない……と思うと

どこかのタイミングで会いに行きたいなぁ、、と思ってしまうのがヲタクという生き物←
トークイベントは妹が付き添ってくれたりして、本当に改めて色んな人に助けられてるなぁと思います。

多謝(>_<)


ヴィーナスフォートでのミニライブも
中野サンプラザでのライブも
由加ちゃんがステージの上でキラキラしていて


あぁ、由加ちゃんに会うことで
僕の悪いとこ全部どっかやってしまって、治って仕舞えばいいのに……


そう思ってしまう程、会っている時間は夢のようで
痛みも苦しみも、無かったことみたいで
自分が病気だってことも忘れてしまうから。。



目の前でキラキラしていて
笑顔も、歌に合わせて変わる表情も、優しい声も
なんかもう本当に、ただ好きだなんて言葉じゃ代えられないくらい由加ちゃんのことが好きだと思いました。




中野の客席降臨が近かっただけで嬉しい、と
前記事には書いたのですが。



由加ちゃんが考えて、デザインした
evelynさんのコラボ商品。ワンピースは着れないし着る予定も、ないので
由加ちゃんの仕事をたくさんの人に、なんて綺麗事を並べてみても


やっぱり会いたくて


原宿行ってきました……(震え声)
行かないとコメントして(構ってちゃんではない)しまった手前、どんな顔して行けば良いの?くらいのアレだったんですけど、、

いやでも当日券が無くなってしまえば諦めつくかな、、
とか、現地の友人に聞いたりして未練がましくLINEとTwitterをずっと見ていました。。



唯一のお友達から、やっぱり行くべきだよ!と
声を掛けてもらい、なんと、突発的に原宿に!!
緊張MAX。言うなれば清水キャプテンのCDSぶりの過呼吸と心拍数の上昇。


もう死ぬならここでいい。


それくらいのレベル。
ほんと譲って頂きありがとうございました。。


コラボワンピに身を包んだ由加ちゃんは
ほんとに地上に舞い降りた天使のようで
可愛すぎて転げ落ちるかと思いました←


僕の話を真剣に聞いてくれて
たくさん心配してくれる言葉をくれて
中野で近かった話とか、少しだけ悪いとこ良くなった話とか出来て、肩が触れて


あ、恋だわこれ


とか冷静に考える暇なく←
家についてようやく息を吹き返しました。



何度もチェキを見返して
次の日個別とか盛りだくさん会があるのに
由加ちゃんだけ毎日お仕事で忙しいのに

ただただ感謝しかなかった、、


次の日熱が出てしまったので個別の予定入れてなくて良かったです。




残りの治療も頑張っていこう。
そして6月にジュークボックスで歌って貰う歌を決めよう。