一昨日退院しましたー。
傷口の痛みはまだあるものの、入れていた管を抜いて貰ったので、入院前より痛みは和らいで自宅療養に切り替えです。
聴けなかった由加ちゃんのSATOYAMAラジオを聞きながら経過を記録していきたいと思います。
手術で膿を取って、管を入れて、数日の入院って聞いてたんですけど
8月の3日から17日まで約二週間ですね…長かった。。
この夏はほとんど病院で過ごした感じですね。
まさかこんな未来が待っているとは。昔の自分に云いたいですね、働き過ぎるとこうなるぞって。13連勤うぇーいしにたーいとか云ってる場合じゃねーぞって。
若い時はいくら連勤続いても、寝たらなんとかなってたからそんな場合じゃないことを今さら伝えたいですわ、、
話は逸れましたが、手術はそんなに時間を掛けた訳ではなく
全身麻酔をして、癌のあった下半身に強めの麻酔で1~2時間で終わりました。
下半身に一切力が入らず、自分の意思で動かせないのが怖かったですね、、
触られても感覚が全く無くて、自分の足じゃ無いみたい。
麻酔が切れていくにつれてゆっくり動かせる様になっていってようやく安心しました。
膿を出すための管が抜けないように糸で固定しているって説明されたんですけど、感覚的に糸じゃなくて針って感じの痛さと闘うこと約10日近く。
痛くてまっすぐ座れない。
けど、痛みの元の膿を出さないと管が抜けない。
うー、、これはどうしたらいいんだ。
長いスパンで治して行きましょう!みたいなこと云われても痛みから早く解放されたくて辛かったです。。
管を抜いたのが週明けの月曜だったので
針を抜いた感覚が痛くて痛くて泣きました←
こういう痛みを経験すると、自分が悪いことしたのかな?ってくらいしんどいですね、、
治療の一貫でも患者にこんなに痛みを与えるのは如何なものか、と思いつつ
でもそういうワガママってどこまで通るのかなって客観視したり、、
めんどくさいな自分←
それから管が抜けて、2、3日様子を見てから退院ってなったんですけどそこからが地獄でした。
大部屋故に隣の人の五月蝿さ。
6人部屋だったのですが、自分以外の患者が高齢者ばっかりで大変😰
何度もトイレに起きるのでその手伝いをする看護師さんにお礼を言う声がでかい。
多分耳が遠いから自身の声が大きくなるのでしょう。仕方ないとは言え、夜中の大声はやめて欲しいです。
それに誘発されるかのようにその隣の人が起きて叫び出す。
え( °_° )
なにしてん( °_° )
その隣の人は殆ど寝たきりで昼間寝ているせいか夜中起きてるんですよね。昼夜逆転。
そして食事を摂らない方で、だいぶ幻覚を見てました…
そんなもんで、夜中「たすけて」「ここから出して」などを叫び出すので
全っ然眠れない。
眠れないと痛み止めが切れてしまってるので(毎食後にしか飲めなかった)痛くて眠れない。
何度も注意して貰っても全然聞いてくれなくて、寝不足でした。。
お経唱えてたり、叫び出したり。
病院の夜は霊的なのが怖かったんですが、生きてる人間の方が怖かったですね、、
個室にするには料金加算だし、僕も家族に金銭面で迷惑掛けたくないので耐えてましたがしんどかったです。
無駄に神経質なので一度起きると眠りにつくまで時間がかかるんですよね。最初の眠りにつくまでも時間かかるし。睡眠薬貰って飲んでいても眠れませんでした。
眠れないのが一番しんどかったですね、、
隣の騒音に耐えて2日後退院。
帰宅してテレビがついてて妹がずっと喋って居ても、やっぱ家に居られるのが一番安心ですね(>_<)
味気ない病院食より、お母さんの味噌汁が美味しくて泣きそうでした(T ^ T)泣いてばっかだな
木下優樹菜さんのレシピなんですけど、にんにくを潰して炒めて、豚バラ、白菜、油揚げを入れた具沢山の食べる味噌汁が凄い好きで。
食べるとほっとしました。帰ってきたって感じ。
弟の得意料理も食べれたし、妹は飲みたいって云ってた桃のシェイク買ってきてくれるし、、
早く返せるように、リハビリを頑張っていかないとな。。
今は連続して立ってられるのが3分くらいで
頭くらくらするし、足元も覚束無いので
なんとか頑張っていきたいですね。。
あ、SATOYAMAラジオ
由加ちゃんが前に投稿した「トマトジュースにオリーブオイルで日焼け対策」の話まだ覚えてくれて話してくれてる、、;_;)
友人にも、「由加ちゃん戻ってくるの待っててくれてるよ」って云って貰って;_;)なんかもう
本当にそうだといいんですけどね
そうだったら嬉しい。こんな自分でもそう思ってもらえるのかな。
タイミングよくピアノとの写真で銀色のシンパシー←

由加ちゃんのお部屋にあるピアノは元気かなー。
前に教えて貰った時、「ピアノが居るんだよ」って云ってて可愛かったな、(*˘︶˘*).。.:*♡
ピアノが居るっておかしいですけどね←
ピアノって呼ばれてた時だったから、そのピアノは僕っていう意味だったのかな!!(違う)