出会ってからは4年と10ヶ月。
1度好きになると長いんです。




当時何かの懸賞で当たったサイン入りポスター。
あれから大人になったもんだ。

メジャーデビュー日の当日、涙を流しながらのリーダーからのメンバーへの手紙。
佳林ちゃんは足を怪我していた。
オリジナルメンバーからは1人脱退していた。


研修生出身じゃない由加ちゃんの、まだ拙いパフォーマンスは正直見ていて心配だった。
振りを間違え、歌詞を間違え、見てるこっちがハラハラしてた。

SATOYAMAバスツアーという縁あっての、応援。
当時はたぶん、「好きだから」より「心配だから気になる」という思いの方が強かったかもしれない。


余計なお世話だろうし、何様のつもりかと言われれば、答えられない。けど、安心して見れるようになったのっていつからだっけ。

それ位、めきめきと成長してリーダーらしくなっていったのが嬉しかったのを覚えてる。
メンバーに困難があったり、とてつもない状況で何かを成し遂げれば、「由加ちゃんがリーダーで良かった。いつまでもJuice=Juiceについていく!」と頼もしく思った。


いつの間にか4周年。もう5年目に突入するんだ。
当時大好きだった5人体制ではなくなってしまったけど、これからも由加ちゃんが居る限りJuice=Juiceの応援はして行きたいと思う。










けど、思ったよりリハビリは上手く行かない日々が続いてる。
前回の外来で、だいぶ良くなってきてる、なんて言われて安心しきってた。
1ヶ月ぶんの薬を貰った時、「次の外来迄には痛み止めが要らなくなるよ」と言われたのを信じきってた。

次の外来迄、あと一週間もない。
なのに、リハビリがてら散歩すると歩くたびに痛みが増して、しばらく動けなくて。

だんだん食欲なくなってくるんだよね。食べたいものがない。何か、と聞かれても、もうどうでもいい。

今日も風呂場で涙が止まらなかった。
今までツアーに入らなかったことは無いし、メジャーデビュー日のイベントやライブも1回も行けなかったことは無かった。

タイミング的に手術と入院が重なったから仕方ない。けど、病気にならなければ、昨年みたくバカみたいに働いて、なんとか休み取ってライブやイベントに行ってたんだよね。


そう考えたら情けなくって、病気になったのが馬鹿馬鹿しくて、家族と暮らしてるから1人になれる所が無くって、風呂場でバレないように泣いた。

いつもは涙が滲むくらいだけど、止められなかった。

ヲタクだから思うのかもしれないけど「こんな日に何やってんだろう」って。普通の人から見たら、アイドルの追っかけなんてそれこそ馬鹿らしいかもしれない。


でも違うんだよ

なんて言うか上手く言えないけど、大事だったんだ。今日という日が、すごく。
こんな事、と思われるかもしれない。けど、こんな事に救われて生きてきた。だから、しんどい。




ほんとはずっと5人が良かった。5人で乗り越えてきたんだから。7人の中に5人が居ても、もうそれは僕の大好きだったJuice=Juiceじゃない。


いつか来る卒業のその日までずっと見ていたかったのに、今は別物過ぎて見ているのも辛い。
どうして、大好きだったはずのものにこんなに苦しめられるのか。












だから4周年おめでとうという言葉は、この5人の為だけにある、そう思うようにしてる。ごめん。

兄の言葉に抉られるような感覚が時々やってくる。
「腫瘍が良性のものになってたんなら、手術する必要……ほんとにあったのかな」

その言葉は2回ほど長男の口から聞いた。

手術寸前の検査で、悪性腫瘍は良性に変わっていて、こぶし大の腫瘍は殆どカタチを残していなかった。

その言葉を聞く度に、自分自身わからなくなる。

仕事は辞めた。
ストレスの原因である後輩から逃れたくて、辞めたいと何度云っても辞められないまま一年近くが過ぎて、放射線治療と抗がん剤治療を言い訳にしてようやく辞めさせて貰えた、と言っていいほどだった。

手術をしてから二ヶ月が過ぎ、退院してからようやく三週間が経った。


身体に出来た障害には未だに慣れず、後遺症とも言える痛みはまだ身体を蝕む。


眠る前、起きてから、日中、お風呂に入ってる時、食事をする時、、


日に何度もあれば、なんとも無い日もある。


「何故自分だけがこんな目に」
「好きで病気になったんじゃない」

という思いが頭を巡って、涙が出てくる。


仕事もしてない状態で居るのが不安でたまらない。
人と違うのが怖くてたまらない。

なんでこんなことになってしまったんだろう



障害を持った身体を見て
自分じゃないみたいで
こんなになってまで生き続けなきゃいけないのが辛い

Juice=Juice 宮本佳林に関してのお知らせ
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#juicejuice

はい

という事でですね、いやー良かった!!!!!
まだ完全に安心って訳じゃないんですけど、ひとまず良かったなと思います。


かりんちゃんが戻ってきてくれてこそのJuice=Juiceだと思っているので
これでちゃんと世界に挑戦出来るんだろうなと思います。。


世界ツアーに間に合うように合わせての復帰なんでしょうか。
なんにせよ、絶対的エースという名を背負っている以上、焦ってたんじゃないかなとか思うんですけどそこんとこどーなんでしょう。

5人から7人になって、世界ツアーが目前に控えていて。トントン拍子に武道館が決まって、それなのに声が出なくなった。

環境が変わったというストレスがあったと思うんですけど、これまでやってきた220ツアーの果ての武道館というストーリーのあとの

この7人になってのあっさり決まった感……


きっと絶対的エースは、平日の、何も無い(卒業とかあっても困るんですけど)武道館が埋まらないのでは?という不安を抱えてしまったのでは無いのかと


憶測ですけど


最初の武道館って220公演の達成という大きな序章があって、色んな場所を巡って経験を積んで、金澤さんの病気とか、怪我をしたり体調不良のメンバーが居たりとたくさんの予期せぬことを乗り越えて、その果ての夢

それが武道館だった。だからたくさんの人が見に来てくれたんだと思っています。


勝手ながら。
ただメンバーが増えただけ、海外ツアーに帯同するけど、それだけでは2度目の武道館は埋まらないのでは?という思いが大きいですね。。

案の定、FC先行は第2次受付が開始されています。ということは簡単に言えば、1次受付はほぼ落選なし。

これで本当に本当に埋まるんでしょうか。

大人の事情で増員させられ、声を失くし、不安の残る療養でまともに治っていないままでこの先の公演をこなし、また潰れてしまったら……?


怖いです。
かりんちゃんを失ってはもはやJuice=Juiceではなくなってしまう。


戻ってきてくれて嬉しい、と
ただ素直に喜んでいられるのは、一体どれくらいの時間なんだろう。