今日は父の三回忌。
2年前癌で亡くなった父はまだ60代で、未だに居ないことに違和感を憶えます。
自身が父親似なので、余計そう思うのかも知れません。
考え方や趣味嗜好、話し方や得意なもの、文字の癖など似ている所を思い返せば数えきれないものです。
葬式にて見送ったあの日のような雨でした。
お経あげてもらってる間ふらふらしてしまったのには困った、、
ただの数十分間、なんで立ってられないかな……
朝からなんとなくもの哀しい雰囲気があり
然し、ようやく落ち着いた身体のこと
父に話して来れたかと思います。
お坊さんの話によれば
三回忌が終わりの辺りでようやく天国に近いとこに居て、こちらのそばにも居てくれるみたいな事でした。
これから何かお願いするのもいいと思うと言われて(もう自分の病気を見守っていてくれと母はしょっちゅう頼んでたらしいですが←)少し落ち着くのかなと思います。
同じ病気になってしまったこと
別に恨んでなんかないけど、もう少し早く見つかっていれば自分のように父にも化学療法が出来たんじゃないのかな、と思うといたたまれないですね。
いつまでも居るとは思っていなかったけど
やっぱりちょっと早すぎるよ……
先日の外来にて
だいぶ損傷した患部の炎症も治まり、外来に行く頻度が2ヶ月置きになりました。
毎日飲んでいた抗生物質も、痛み止めも必要ない感じです。
痛みもだいぶ無くなり、日常生活を取り戻しつつあります。
歩くのも苦じゃない、けど
ずっと立ってるのはしんどい。呼吸が乱れ、気分が悪くなってしまうので立ちっぱなしはまだまだダメみたいですね。。
1年後また手術をするみたいなので、それまでに体力の回復と、少しずつ仕事と。
こんなことを自分で云うのは
もう、なんて言うかですけど
多分心が少し病んでしまっているので
それも少しずつ治していきたいと思います。