自分の中にスペースを持つということ? | アキラメソッド

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意識は広げることができる。

すると可能性はどんどん広がり、不安が消えていく。

 

しかし意識について「難しい世界」と決めてしまったら、

その時点で広がりを失ってしまう。

 

不安や怒りの世界にいるとそれは更に黒く深い闇になり、

世界はどんどん小さくなっていく。

だから自分も苦しくなっていき、呼吸すらしづらくなってしまう。

時に広い世界に出てもまた引っ込んでしまう。

自分の殻に閉じこもってしまう。

 

例えば「ネガティブに考えがち」「後悔しがち」「自分を否定しがち」なら

なぜそうなってしまうのか。

そこには、そのような自分が(無意識下で)好きということがある。

 

そして仮想空間、自分が逃げる空間を作ってしまう。

人間はいくつも自分の周りにそのような空間を作っている。

時にはそれは自分を逃して生かしていることになるが、

そこにずっといることで現実での自分が留守になってしまう。

外の空間から中々戻ってこれなくなってしまう。

更に違う所まで行ってしまい、帰り道がわからなくなってしまう。

終いには「こちらの方が楽、帰りたくない」となっていく。

しかしそれは「思ったようにならない!」という世界。

 

自分の中にスペースができれば、外に空間を作らなくても

自分の中にいることができるし安定する。

自分の中に軸を作ることも大切である。

 

 

 

 

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