社長さまへ

入社4、5年目の社員が苦しんでいます。もっと手をさしのべてあげて下さい。
まだまだ、何にも出来ないのです。
そりゃ~作業は出来るようになりました。
でも、まだ判断が出来ないのです。提案が出来ないのです。

社長さまは、判断や提案をする事が当たり前だと言われるかも知れませんが、それが出来ないのです。

何故かって?

そりゃ~、入社4、5年目になると判断したいことも、提案したいことも沢山あります。でも、出来ないのです。

タイミングが分からないのです。どこまで判断して良いものなのかわからないのです。

社長さまへ、

怒らないで下さい。

苛立たないで下さい。

そっと手をさしのべてあげて下さい。

社員は、いつでも待っていますよ。
社長から言葉をかけてもらえることを。

よろしくお願い致します。
コミュニケーションがとれないと嘆いているのではなく、積極的にアプローチしなければ…、ですよね。
評論家とコンサルタントの違いを考えてみた。

何故かと言うと、最近の報道番組等で評論家と称する方々の言動に疑問をもったからである。
評論家という仕事柄、ある事象に対して批評、批判をされるのは理解できるのだが、同じ番組の中でも途中から最初の発言と矛盾した発言をされる方々がいらっしゃると感じたからである。


前置きが長くなってしまいましたが、

評論家とコンサルタントの違いは、
コンサルタントが、論理的な解決策を提示すること。だと認識している。


ただ、残念な事ではあるがコンサルタントと言った肩書きを持たれた方の中に批評、批判しかされない方々がいらっしゃる事である。

自分への戒めも込めて!
雨の日の車の移動は?得策でしょうか?


渋滞がヒドイので、そんなこと考えてみました。
またまた、つづき、

例えば、服飾雑貨店の場合

①お店の中に導く仕組みは出来ていますか?

②お店の滞在時間を長くする仕組みは出来ていますか?


③商品をよく見せる仕組みは出来ていますか?


どうでしょう。

この三点について、論理的に考えて行動してみませんか?