午後から新規事業の打ち合わせでした。

新規事業で製品流通はもんだいなかったのですが、消耗材の流通ルートが決まらず、発売が遅れておりました。


ベンチャー企業で製品は立派なもの作ったのに、その製品使うガソリンが配給出来ないので動かない状況でした。
自分自身で下記綴った事を時をおいて読み返す事が大事なんだろうな~。

と、最近思う。
他人のミスを注意するとき、相手からの言葉が言い訳なのか、理由説明なのかを聞き別けるのって難しいですよね。


ほとんどが言い訳にしか聞こえないですもんね。
商圏について、学生に説明したのだが、最近の学生諸君は行動範囲が非常に狭いと痛感した。

日常生活に必要なものは、ほとんどコンビニで購入してしまうようだ。

それも街中にすんでいると、マンションのしたにあるとか道を隔てたとこに有るとかで商圏について実感させることが難しい。あげくに移動には車や電車を利用するため街並みをじっくり見る機会が無いようだ。

参加しているメーリングリストに『クレド』という単語を見つけたので、ちょっとまとめてみました。



クレド・・・「信条」を意味するラテン語、「企業の信条や行動指針を簡潔に記したもの」を指す。



 クレドと経営理念やマニュアルとはなにが違うのでしょうか?


①クレドは守るべき「指針」を簡潔かつ具体的に記述してある。

 →抽象的になりがちな、経営理念とは異なる。

  また、その内容は企業経営に係ることすべてを網羅している。


②クレドは「指針」に過ぎず、スタッフはクレドに基づき具体的行動を自分自身で考えなければならない。

 →具体的行動をそのものを規定するマニュアルとは異なる。

  具体的行動を考えることが、スタッフの自主性やモチベーションの向上へつながる。

  また、そのことがスタッフのプライドを形成する。


③クレドは「普遍性と柔軟性」を併せ持つ

 →クレドの基本的指針は不変であるが、具体的行動指針は時代にマッチするように変化する。



リッツ・カールトンやジョウンソン&ジョンソン のクレドが有名ですので、是非チェックしてみてください。

検索すると実際に従業員の方々が持たれている現物も探せますよ。