私はクレージーケンバンドの『タイガー&ドラゴン』をよく歌う。

何故かって?

それはあのフレーズを叫びたいからに他ならない。

そう、あのフレーズ。

『俺の、俺の話を聞けぇ~~』
勘違いしないでください。私は、あなたの製品のフレゼンが上手下手で売れる売れないを判断しているわけではありません。

その製品のマーケットが存在しているのか?また、マーケットとのギャップはどれ程なのかで判断しているのです。

但し、私も人間です。あまりにも貴方の私見が強すぎたり、高圧的だったりすると貴方との間に大きな壁をきづいてしまい適正な判断が出来ない事があります。
あなたのその製品は売れません。

私は、はっきりと判断することができます。

なぜなら、マーケットが存在しないからです。

またさか、マーケットが存在しているとしてもその製品はマーケットの要求とさまざな面でギャップが大きいからです。

でも、一番問題なのは外部の意見を取り入れて改良しようとしないことです。

マーケットは、企業内には決して存在しません。外部に存在している事を忘れないで下さい。
優れた経営者は、自社のたち位置とマーケットギャップを理解し、無くそうと日々行動している。

その為に外部のブレインの意見も積極的に聞き入れようとする準備が整えられている。