わだかまりなく権限委譲出来ること。

正確に、指示を出し結果を出させる事が出来ること。
指示通りに結果があがって来なかった時には、キチンと責任が取れること。
考える技術は、メモる技術。

そう何時でも何処でも布団の中でもメモる体制ができていること。
そして、そのメモを見返す時間が持てること。

そうすることで、考える技術が向上する。
机上の空論から脱却するためには?何が必要なのでしょうか?


それは、

行動あるのみ!

行動するしかないでしょう!
クライアントの要求に応えるためには?

どのようなスタンスをベースに回答を準備すればよいのでしょうか?

①クライアントの不満を見付だしその解消に力を注ぐべきなのか?

②不満の解消は二の次とした上で、クライアントの将来の希望を詳細に把握(クライアントが明確にリストアップ出来るよう)し、一つづつ要求を充たす努力してゆくべきなのか?

どちらを選ぶのかでクライアントの満足度は大きく違ってくるだろう。
今日は、休日で子供と公園に来ているのだか。

そこでこんなことが?


電気自動車に乗せて遊んでいた、交通公園なので走路に信号がある、うちの子供は赤信号で止まっているところに後ろからドンと追突された、追突した車を運転していたのが小さな子供なので追突はしょうがないと思うのだが、側に着いていたお母さんの対応がなんともいけない。

アクセルをなんであげないんだと責めている。

そう責めているだけなのである。

追突された側えのごめんなさいがないのである。

これではいけませんよね。
ビジネスの世界でも日常生活の場でもこの様な常識のない行動が目につく。

常識がないと言うより、その生活空間にいる他人を無視した行動と言った方が正確かもしれない。

我が息子には、組織における協調と思いやりをもった行動、その中でのリーダシップを学んで欲しいものである。

by 親バカ