佐藤一斎の『言志四録』のなかで、読書について


「書は妄りに読むべからず、必ず選びかつ熟するところありて可なり。ただ要は終身受用せば足る」と。後世わが悔を蹈ことなかれ。(『言志後録』弐参九条)



口語

「書物は無目的に乱読すべきではない。必ず正しく選択して熟読することである。大事なことは、読んで得た知識を生涯にわたって活用することである」。

後学の人たちが、私の経験した失敗を繰り返さないことを願っている。(佐藤一斎「人の上に立つ人」の勉強 より)


是非一読を

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