会社の数字は何を診る?

損益計算書?

貸借対照表?

キャッシュフロー計算書?

当然、上記帳票の数値把握は必要です。
ただ、何れの帳票も過去の数値の集合体でしかありません。

その過去の数値を未来の経営に役立つ情報へと進化させていかなければいけません。


さてさて、
それでは、どうすれば過去の数値が役立つ情報へと進化していくかと言うことですが?

第一にやって頂きたい事は、その数値の集合体がどのように積み上げられた結果なのかを分析する事です。
具体的に言うこと、売上高の場合

いつ、
どこで、
何を、
誰に、
どのようにして、
いくらで、

内容を系列にまとめて分析し、その情報が適時に引き出せるようにしておかなければいけません。

過去の数値を情報化し活用する事が重要です。