今日の小谷川さんの動画は「ステップメール」についてでした。
なかなか活用は簡単ではありませんが、
上手に使うと見込み顧客を成約に導くために、とても効果があります。
動画の内容は下記の通りでした。
○ステップメールとは何か?
・お客様を自動的に成約まで導くツールである。
・一旦、配信設定を行えば、メールが自動で配信される。
○顧客化の3ステップとは?
1.認知=知ったばかりの状態。
2.理解=内容を理解した状態。
3.共感=共感を得た状態。人間は共感できないとものを買わない。
・・・・・この2.と3.のために、ステップメールが有効だということです。
○ステップメールのメリットとは?
1.メールをシステム化できる。
2.自動配信なので、楽になる。
3.見込み客との共通言語が出来る。
・・・・・言葉の定義や意味が共有できるようになるので、重要です。
○ステップメール活用のコツは?
1.ゴールから逆算して設計する。
どんな結果を得たいのか?そこから考える。
10本のメールなら、各配信の内容、目的を設計する。
情報提供だけでは意味が無い。
2.一貫性ある情報提供をする。
一つのメッセージを繰り返し伝える。一つのシナリオを維持する。
・・・・・焦点をぼかさないことが大切。
3.ストーリーを物語り、感情の起伏を作る。
人は共感を得て、感情が動かないとモノを購入しない。
顧客感情が動いていくような物語を作る。
商品製作の苦労話や、人生の苦労話などが、顧客の共感を生む。
・・・・・10本のメールなら1本ずつ内容を変えて、
徐々に顧客を成約する気持ちに誘導していきなさいというわけです。
この部分の、自然なストーリー作りが工夫の要るところですね。
よく、わざとらしい如何にも作りました、というようなメールを見ますが、
逆効果を招きますよね。
だんだん習熟していくことができるのでしょう。