今日が、小谷川氏の14日間の動画「ネット集客のルール」の最終日です。

テーマは「成果が出るまで続けよう」です。

毎日成果が出ないのに、将来成果が必ず出ると信じて、突き進んでいくことは、

自分は必ず成功するという、ゆるぎない自信と信念が必要ですね。

私は今回学んだことに沿って、続けていこうと思っています。

動画の内容は以下の通りです。


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○成功者に共通する3つのポイントとは

1.簡単なことを、ひたすら「やり続けている」。

2.自分で完璧にやるか、できる人に任せている。

3.相談できる人を持っている。「メンターの存在」は大きい。

○この「ネット集客のルール」を「変化」のきっかけにしてほしい。

1.成功に近道は無い。売上は「与えられる」ものではなく、自ら掴みとるもの。

 どんどん積極的な施策を打ち出していこう。

 10年先の成功は、もしかしたら、今、この瞬間に決まっているかもしれない。

2.勇気を出して、行動しよう。一歩を踏み出して、進化した人のみが生き残る。


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・・・・・こんなに熱心に動画を勉強したのは初めてです。

この動画が誠意に溢れているものだったからだと思います。

勿論、有料コンサルティングや、

有料情報商材への誘導という意味合いもあります。

ですが、ネット集客の仕組みと、自分に不足しているポイントが、

よく分かりましたので、私にはとても有益でした。


明日は、総まとめをしたいと思います。






今日は1日ゴルフで、しかも夜に会食の予定なので、

朝2時半に起きて更新しています。


昨日の小谷川動画はテーマが「数字を計測する」でした。

初めからアクセスの多いサイトなんて有りません。

様々な数値を計測しながら、コンテンツを変化させていく。

そうか、ブログやサイトは成長させていくものなんだ。


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以下動画の内容です


○数字を計測する対象は何か?

1.HP,LPの数字。

2.ネット広告、メルマガの数字。

3.ソーシャルメディアの数字(アメブロ、ツイッター、FB)。


○何を見ていくか?

1.訪問数:一定期間内に、ある人が「何回」サイトを訪問したか。

2.ユニークビジター数:一定期間内に、人が「何人」訪問したか。

3。クリック数:一定期間内に、人が対象物を「何クリック」したか。

4.成約数はオフライン経由かオンライン経由かを、必ず分けて考える。


○成約率を最適化するために  

1.どこからのアクセスが最も成約し易いかを計測する。(セグメント化)

  最も高いアクセス源に資源を集中することは、売上最大化に、非常に大切。

2.どんなページ内容?どんなコピーライティング?どんな画像?どんな動画? 

 全てはテストあるのみ。

 テストを繰り返し、成約率を向上させることを永遠に繰返す。

 テストの有無は半年後に大きな差を生み出す。


明日から目指す目標を立てよう

目標を決めれば、達成できるようになる。数値目標の重要性。


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・・・・・今の自分の目標は、このブログのPVとアクセス人数です。

過去最高は PV=45 アクセス人数=25です。

これを越えて、アクセス人数を100人以上にしたいです。


1日1万PVの「ホームページを作る人のネタ帖」は3ヵ月後にようやく芽が出て、

 人気ブログになったのは3年後のことだそうです。

 運営者の山田さんは「100人のネットファンがいれば成功する」と言います。


 この言葉はとても励みになります。

 ですので自分の今の目標は、まず100人を達成することです。

 とにかく長期戦ですね。ローマは1日にしてならず。

 頑張ろう!!!!!




これからのネット集客は、動画とソーシャルメディアの活用が最も大切だと、

小谷川氏は言う。

確かに最近は無料動画を進めるメルマガがどんどん入ってきます。

時代が変化しつつあることを実感します。

アメリカではこの動画という手法が、今や主流になりつつあるそうです。

以下、今回の動画「動画を使う」の内容です。

動画を使う目的は、お客様と緊密なコミュニケーションを図るためで、

従来の文字や画像に比べて、心に入り込む度合いが遥かに大きい。

 

動画の有無の影響をランディングページ上で検証しました。

1.見込み客収集で12%35%(20,000アクセスでの均等検証です)

2.商品販売では13%(5,000アクセスでの均等検証です)

・・・・・なるほど、動画を使うと結果が3倍になるということですね。

動画の目的は2種類

1.情報提供型動画(商品の特性や機能を説明する)

2.共感訴求型動画(物語やスピーチで顧客の心に訴える)

動画の注意点

1.ニュース映像とは全く違って、何かを買ってもらうために、

 お客様の心を動かすことが目的である。

 キーワードは「感動・好意・共感」です。

 例えば、中小企業の代表者が、消費者に対し自らの熱い思いを訴える、とか。

2.動画は短めにする。現代人の可処分時間は少ないからです。

 長過ぎると、視聴して貰えない。

 オバマ大統領の選挙戦のユーチューブ・スピーチ映像は5分間でした。

 それを見た人が友人、知人へ転送して見て貰えるように、という配慮です。

3.最終視聴率が大切です。最後まで見てもらえなければ、

 メッセージは伝わらない。途中離脱を抑える工夫が重要です。

4.常にお客様目線で、価値を提供することを意識する。

 自己満足映像にしないで、お客様に伝わる映像を心がける。

5.コンテンツの品質の高さは非常に重要です。

 間違うと逆にネガティブなイメージを与えてしまう。

 専門業者に依頼することが必要でしょう。

 質の高い動画を作る為に、様々な動画を見て審美眼を養うことが大切です。

 どんな動画に心を動かされたか、自分自身で把握しましょう。

 美術品と同じことです。

・・・・・ウーン、企業としてネットビジネスを大規模に展開していくとか、

或いはある程度成功した個人アフィりエイターであれば、

資金を投入して、専門業者に依頼して動画作りでしょうが、

個人の零細アフィリエイターでは、一寸腰が引けます。

費用を調べてみます。

まずは、ブログ、メルマガ、ツイッターで進めていくつもりです。



私は、小谷川拳次代表(リード・コンサルティング ) の動画に沿って、

ネットビジネスを展開しようと思い、勉強しています。

皆様もよろしかったら一度ご覧になって下さい。

リード・コンサルティング