パステルこんばんは~パステル
今日は、こちらに出かけて来ました


ビルの窓が汚れていたから
なんとも😓ですが
小倉です


あっ全体を写すのも😅忘れましたが
小倉にある昭和館
こちらで
無門様に、再会して来たのでした


凄いレトロな映画館かと思って
ちょっと覚悟していたら😅
(失礼ですね)
中はとても
綺麗な内装でびっくりでした
チケットは印刷?
手作り感を感じるもので
ホッコリ😊

1室しかない贅沢な空間で
映画泥棒のお知らせではなく
スタッフの方の生の声での放送で
お知らせごとが流れる
アットホームな映画館です

観客は
同年代の嵐ファンの方らしき数人
80代前後のきちんとオシャレを
された方数人
まあまあ入っていたかな?

久しぶりに会えた無門様
いつもですが、あの叫び声を聴いて
涙😢でした

そして、やはり
無門は、本当に優しくて
愛のある人だと、涙😢でした

映画の番宣で
愛を知らなかった無門が
お国に出会えて
愛を知ったと言われてますが

私的には
ちゃんと愛を知っていた人
だったと思ってます

昔、保育士として働いていた時の
師匠にあたる幼児教育者の方が
言っていたことがあって
人間は産まれてきた瞬間も大事だと
産まれてきてくれてありがとうと
その瞬間抱きしめられることで
人としての愛と優しさを
受けとるんだと言われてました

きっと無門の母親も
あの時代だから
仕方がなかったかもしれない
泣く泣くだったと思う
愛情はあったと思ってます

じゃないと
あんなに
お国さんを純粋に愛するはずがない

成長する時に寂しさを抱えながら
伊賀者として
生きていくしかない毎日
感情を殺していた日々
そんな時に出会ったお国さん

なので、愛を知った!ではなく
愛を思い出させてくれた
感情を出させてくれた
光りの存在だったんですよね

産まれ変わったら
やはり笑い
お国さんの尻に敷かれるでしょうが
今度は二人で幸せになって欲しいなあと
思いながら帰宅しました

こんな素敵な作品ですが
残念ながら
賞関係にはお声がかからずでしたね
それも
大野君の謙虚な人柄と
同じような、らしいような

ぐふあんスタイル感謝のアカデミー賞おんぷキラキラ☆

なんじゃいそれ!!ですが

作品賞
はあと忍びの国はあと

主演男優賞   はあと大野智はあと
助演女優賞   はあと石原さとみはあと
助演男優賞    はあと鈴木亮平はあと
主演女優賞   はあと生田斗真はあと

監督賞   中村義洋ですから

心に残る
映画に出会わせてくれた皆様に感謝です
本当に本当にありがとうございます

昭和館にはもう一回
訪れる予定です
作品賞に会う為にぐふ笑い