自分ごと、だらだら記事です

ぶひぶひぶひぶひぶひぶひぶひぶひぶひぶひぶひぶひぶひぶひぶひぶひぶひぶひ







昨夜は、バイト先で
おばあちゃんたちと、
石巻に行った時
タクシーの運転手さんが
下さったDVDを観ました

石巻の昔と今の映像
そして、震災当日の映像
雪の降る中、着の身着のまま
薄着で避難されている方たち

目の前で、迫る津波の怖さ
恐怖の中、あの寒さの中で
過ごされた過酷な日々

自然の脅威と人間の強さを
改めて、痛感しました


そして、昨夜の金スマ録画していて
夜勤明けで、観ました

色々考えさせられました
最後に、中居くんが言っていたけど

『情けない』と言う言葉

それは、そのまま自分のことだと痛感
いい年をして
無知な自分、もっと色々なことを
知る努力、知ろうとする聞く力を
つけないといけないなあ~と
思います

書家.翔子さん
本当に凄い方です
被災地の
心に傷をおった方々の心に寄り添える心
彼女の笑顔は、本当に天使です

亡くなられた方々への涙
自然への怒りの叫び

台湾の方々に感謝の気持ちを伝える
翔子さん

翔子さんのような純粋な気持ちが
あれば、平和な世界が築けるように
思うのですが

先日も、偶々、NHKにしたら
翔子さんのドキュメントが
あっていました

以前から、彼女のことは知っていたけど
今回は、ご本人とお母様の
過去、現在、今からの思いを
丁寧に語られて良かったです

自分も、昔、障害の子どもたちや
障害の利用者さんと関わった時に
大切に思っていたことを

翔子さんのお母様が語られていて
あの頃の関わりは、少しでも
間違いではなかったのかな?と
思うことが出来ました

何より
翔子さんの無垢な可愛さと
お母様の大きな愛情

お二人の30年は、本当に
言葉では表せない大変さもあったはず

だけど、だからこそ
絆も深くって
2人の関係性が素敵です

自己中になる自分の器の小ささ

翔子さん親子の思いと
なんたる違い

現在、職場に障害者雇用の女の子が
います
就職して一年になるけど
まだまだ見えてなかった問題点が
次々に出てくる日々
彼女の雇用事態も、見直しするべきか?

知的の障害より、心の欠落が大きくて
彼女の心を動かせないまま
ただ、時間が過ぎるだけで良いのか?
スタッフみんなで自問自答の日々

多分、寂しいことに
家族も、学校も
彼女の心の奥底と
本当に向き合ってきていないことで
欠落したままの感情は
補えないようです

どうにか、生き甲斐を、持った
毎日を過ごして欲しいけど
その人その人の生き方もある訳で
う~んです

翔子さんを見ていたら、障害なんて
なんだ!!
こんなにも、色々な可能性があること
精一杯生きる
キラキラした翔子さんがいること
彼女は、特別な方かもしれないけど
お母さまの大きな愛情の大きさが
あったからこそですね

凄いなあ
私も、少しでも見習わないとです汗

一度、彼女の作品を
直接見てみたいと思っています
彼女の書から出るパワーを
味わってみたいなあ


そして
しやがれで、翔子さんをゲストに
呼んで頂けないかな?
嵐さんに、一緒に書を
書いて欲しいと思います

大野君も、興味があるのではないかな?
翔子さんも、大野君も
普段は、柔和だけど
表現者としての、譲れない
良い頑固さ(必要ですよね)
共感出来ると思うのですが

グダグダなつぶやきになってしまった
スミマセン

あっちょっと毒吐き
金スマを観ていて、こんなに
考えさせられる場面、いつもならば
一番に涙を流していたベッキーが
いないこと
ゲスっている時ではないよ
本人も、あの場にいられないことを
悔しく思っていてくれたら嬉しいけどな