自分ごとです
介護ごとです













昨日、バイト先から手紙

ありました

あるおばあちゃんが、昨日

亡くなられたことを知らせる手紙

でした

101歳

1週間前までは、元気だったのに

出勤した日に

入院したと言われ

しかも、かなり弱っているとのこと

夜勤明け、スタッフの方と

二人で病院に向かいました

ベッドに寝ているおばあちゃん

切なくなりました

もう、その時が目の前の状態

声掛けると、反応はあるのですか

息が絶えそうで

その時は、家族の方も、おられず

病室に独りきりで、苦しんでいると

思うと、叉、切なくて涙

100年生きて来て

最後は、眠るように逝って欲しいけど

最後の最後まで、頑張らないと

いけない

あまりに、辛そうで、

早く、楽にしてあげたいと思ってしまった

昨日、亡くなられたと、聞き

もうあの笑顔に会えない寂しさ

最後の最後までの苦しみから

解放された安堵感

とても可愛くて、おちゃめで

こんな年の重ねかたが出来たら

と思える、尊敬出来る方でした

ただただ、天国で周りの方を

癒やしているおばあちゃんの

ご冥福をお祈りしたい

土曜日に、中居君が終活についての

番組をしていました

全部は観れなかったけど

とても、興味がある内容でした

私が、ヘルパーの仕事に携わりたいと

思ったのは

祖父を独りで旅立たせてしまった

後悔から

結果、今は、バイトのみですが

介護をしていての壁は

心が通じる方と、通じない方への

思い

介護で出来ることと、出来ないこと

医療の壁

そして、その施設の思い

介護は、最後を迎えるまでを

どれだけ、その方の思いに応えるか

最後まで、穏やかな時を

過ごせるか?

色々な課題

その方に、どう寄り添って行けるか?

結論が出ることは難しい