無法島案内人:ふぉっふぉっふぉっ。無法島には妖物がいないと思っとらんか?
ねずみ男:いないだろう。
無法島案内人:それがいるんじゃ。厄介な妖物がのう。
ねずみ男:ほう。では私が退治にいこう。どこにいるんだ?
無法島案内人:目には見えん。
ねずみ男:どういう事だ?
無法島案内人:自分こそがこの島で最強であるという心の奥底に潜む邪念こそがこの島に潜む妖物なのげほごっほごほげっほげほげっほげほごっほごほげっほげほげっほなのじゃ
ねずみ男:なのじゃじゃねーよ。
無法島案内人:で、結局どの型が最強なんじゃ。
ねずみ男:全型平等だと思うが。
無法島案内人:わしはこの無法島に長い事おるから知っとるんじゃ。一つ厄介な武器があるんじゃろ?
ねずみ男:ふむ。天地玄黄(念武器)の事か。
無法島案内人:どんなに腕を磨いた武芸者もあの武器には敵わないようじゃの。おまえもずいぶんと折られてるようじゃ。
ねずみ男:うむ。パキーンとな。
無法島案内人:しかし勝つ事もあるんじゃろ?なら絶対に勝てん武器では無いという事じゃな。
ねずみ男:現状では勝つ事は仕様上無理かもしれん。
無法島案内人:どういう事じゃ?
ねずみ男:まず一番ダメージのでかい必中(空断-弐・戦-)で体力500近くはもってかれる。出の早い必中(空断-壱・瞬・戦)は300ほどもってかれるな。
無法島案内人:そのようじゃの。さらに札の術(駁雲雀-壱-)も500近くダメージがあるようじゃ。
ねずみ男:さて。仕様上勝てないと言ったが、実は念はタイマンにおいて必勝法があるんだ。
無法島案内人:必勝法じゃと?
ねずみ男:簡単だ。まず必中を2回打つ。詠唱中にこちらが叩ける回数はダメージのでかい必中が3回、出の早い必中で2回だ。
無法島案内人:もっと叩けそうじゃがのう
ねずみ男:それより多く叩くと次の札の術がかわせないからな。さて、必中2回を食らってこちらの体力は残り500ほどだ。
無法島案内人:札の術一発食らったら終わりじゃな。しかし札の術はかわせるじゃろ。
ねずみ男:いや、札では無くまた必中を使うんだ。
無法島案内人:必中?一度使った必中はクールタイムで打てないはずじゃが。
ねずみ男:そのクールタイムの間逃げ続けるんだ。
無法島案内人:なんじゃいそりゃ。
ねずみ男:クールタイムは50秒。後ろに引く相手に攻撃を当てる手段は今のところ念以外無いから逃げれば当たらん。下手に振れば札も食らう。
無法島案内人:そして50秒逃げ切って必中一発で終わりという事か。なんともつまらん話じゃのう。
ねずみ男:うむ。しかし念に限らず、つまらん戦い方ほど強かったりするものだ。強い人同士の試合ほど地味な戦いになっていく。
無法島案内人:現実的じゃのう。
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ねずみ男:さて。さっそくブログ第一弾だが何を書こうか。
無法島案内人:ふぉっふぉっふぉっ。おまえは重型と戦うのが得意じゃったの。
ねずみ男:ふむ。過去に猪鹿蝶や雪月花に何百回と折られてきたからな。その経験が生かされてきたのかもしれん。
無法島案内人:イノシカや雪の下1(下方向に一連撃)は早くて範囲も広いから厄介じゃの。
ねずみ男:うむ。黄色の位置(ロック時の足下に現れる輪っかの色)から三歩前に出ると当たるほどの範囲。さらに見てからかわすのは不可能ときたんもんだ。
無法島案内人:それを如何にしてかわすんじゃ?
ねずみ男:ほとんどは勘と言っておこう。「下1をくぐる」と言うように、相手の下1に合わせて斜めステップで詰めて攻撃。これがジャストタイミングだと次の反撃をかわせるぞ。
無法島案内人:しかし見てからじゃ避けれん下1に対してタイミングよくステップができるかのぅ。
ねずみ男:しかも普通に斜めステップをしても位置によっては下1の範囲から外れられないからな。
無法島案内人:だから如何にしてかわすのじゃ。
ねずみ男:例えば私が黄色の位置に立っていたらイノシカはどうする?
無法島案内人:黄色はイノシカの範囲ではないから前に詰めるじゃろうな。
ねずみ男:うむ。つまり下1に「前ステップ」という作業が加わるのだ。 これにより前ステップで反応する事によって本来見てからじゃ避けれない下1をかわす事ができるのだ。
無法島案内人:なるほど。しかし前ステップをしたからと言って下1をしてくるとは限らんじゃろ。
ねずみ男:振っても振らなくてもこっちは攻撃をもらっていないから問題無い。相手も同じくだ。
無法島案内人:それでは試合が終わらないではないか。
ねずみ男:言葉にするとそう感じるだろうが、実際やってみるといろんな要素が加わりそうもいかんのだ。その要素というのはまた後日にしよう。
無法島案内人:下1で牽制し続けるイノシカに対し、その下1をくぐるタイミングを探すのが重への基本の立ち回りという事じゃな。
ねずみ男:そういう事だ。
ねずみ男:うむ。無法島に流れついてかれこれ4ヶ月近く経っている。
今さらだが、ここでの生活を日記に書き留めておこうと思うのだが。
無法島案内人:ふぉっふぉっふぉっ。
ねずみ男:何がおかしい。
無法島案内人:ふぉっふぉっふぉっ。
ねずみ男:男が日記など似合わないか?
無法島案内人:ふぉっふぉっふぉっ。今は日記では無くブログの時代じゃよ。
ねずみ男:ふむ。自分の書いた日記を人に見てもらう時代か。
無法島案内人:ふぉっふぉっふぉっおごっほごほごっほwwwむせたwwwふぉっふぉっごほ。
ねずみ男:このブログでは主に対人に関しての自分なりの考察を書いていく事にするか。
無法島案内人:ごっほごっほごほふぉごっほぉごっほ。
ねずみ男:ここで書いた内容に関して、いろんな方々の意見も聞いてみたい。気軽にコメントをくれると嬉しいぞ。ちなみに私は草薙、村雨両方に生息している。サーバー関係無く対人について語り合っていこう。対人は奥が深いからな。
無法島案内人:ふぉふぉっほごっほごっほふぉほほごほふぉごっほぉごっほげっほじゃな。





