死亡保険、終身かそうでないか | さあ!みんなで考えよう。

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保険を考えてみませんか?

死亡保険、家族のことを考えて入っている人がほとんどだと思いますが、自分の死亡保険の内容はちゃんと把握できているでしょうか。


死亡保険を選ぶとき、大切なポイントは何でしょうか。


まず、月々の掛け金が無理のない額であることが第一ですね。


次に万一の時の保障額が家族のその後にとって充分であるかと言う事。


そして実はもっとも大事なんじゃないかと思えるのが、払い込みと保障が終身なのか否かという事ではないでしょうか。


月々の掛け金は収入があってこそ支払えるものです。


ですから払い込みが終身だったりするとこれは定年後も払い続けると言う事ですから家計を大きく圧迫する事は想像に難くありません。



そして保険によっては保障額がある年齢から一気に下がるものもあります。


以前、主人が入っていた保険がそういったタイプのものでした。


そこそこ高い掛け金でしかも毎年上がっていくというもので、万一の時の受け取り金額は何と5000万円に設定されていましたが、80歳を越えてから死亡すると受け取り金額は何と300万円になってしまうのです。


あんまりな差額ですよね。


確かに定年で払い込みも終わるようにはなっていましたが、最後のほうには月々の掛け金も6万円近くなるように組まれていました。


昔はこういうタイプの保険、多かったと聞きます。


もちろんすぐに見直しをしましたので今は納得の行く契約になっています。


若いときに知人の紹介などで契約して自動更新でそのまま…なんていう人はぜひ確かめてみたほうがいいと思います。