こんにちは、ジョン子です。


出産レポの続編です。


夫・ロン介が病室に入ってくると、助産師Kさん再降臨。

抱き枕を持ってきてくれる。

抱き枕を抱いてうつ伏せ?になる。

めっちゃ楽。神アイテム。


ロン介へ陣痛中のマッサージの仕方をレクチャーしてくれるようにKさんへ頼む。

ロン介とKさんにお尻を押してもらう。


私「ストレッチボールそこにある…」


Kさん「あ、まだいらないよ!手がいいよ!」


ロン介「え、こんな力いっぱい押すの?」


私(ボール使って〜笑い泣き


Kさん「ジョン子さん、陣痛がきたらフーって息を吐くことに集中しよう!トランペット吹く感じね。」


私「トランペット吹いた事ないです笑い泣き吸う息はお腹に入れる?肺に入れる?」


Kさん「どっちでもいいよ!爆笑  そうだよね!トランペットって吹かないよね!ジョン子さん冷静だね〜笑」


私「冷静じゃないですーー笑い泣き  あ、陣痛くる。ロン介、はい押して!」


Kさん「体育会系だな〜笑  ジョン子さん呼吸上手!」


私「ロン介、もう少し下、もっと強く押して?…うん、上手!」


Kさん「どっちが産むの?面白い夫婦だね〜!爆笑」



ここで

Kさんが私を褒める→私がロン介を褒める→ロン介が頑張る

という謎の流れができていることに気付くニヤニヤ




実は私、今まで沢山の出産レポを読んできて、夫や助産師さんに暴言吐いたとかいう記事を見たし、以前ロン介が「男が出産でできることはない」

と後ろ向きな発言をしていたので、絶対に『ロン介のサポートを否定しない』と強く心に決めていたのです。


どうすればいいか、考えた結果…褒めて伸ばそう!と言う結論に至りました。

呼吸とロン介を褒めることに集中したお陰で陣痛の痛みから意識を逸らすことができました。




Kさん「順調!そろそろ分娩室の用意してくるからこの調子で頑張ってね!」


私(行かないでーーーー)


ロン介「俺、上手くサポートできてる?そろそろ腕死ぬ。」


私「できればもっと思いっきり力いっぱい押して欲しいんだけど…」


ロン介「かなり力入れてるよ!うーん、足じゃだめ?」


私「足?」




文字の説明で伝わるかわかりませんが…

まず、ロン介がベッド横のソファに座って片脚を伸ばして突っ張った状態にします。

次に私が四つん這いの姿勢でロン介の伸ばした脚の踵にお尻を押し付けます。


この体勢が私にとってもロン介にとっても凄くよかったです。


ただしやはり不思議な格好なので、戻ってきたKさんに『何それ?!』と笑われましたニヒヒ


21:00頃  子宮口6cm

分娩室へ移動となりました。




続きます。