以前の治療の傾向からすると、
うまくいけば採卵は3/6金曜日か、3/7土曜日になる予定です。
しかし、残念なことに6日は旦那さんが出張で不在…
なので、精子を事前に持ち込んで凍結してもらうことにしました。
まず、採精カップをもらいに病院へ。
WEB予約は無いですが、電話で伝えておいて、同意書とカップを受け取りました。
子連れで行きましたが、スムーズに終わったので一安心。
そして次の日、早朝に旦那さんに頑張ってもらい採精。
2時間以内に培養士さんに届ける必要があるので、すぐに電車に乗って病院へ。
この日は月曜日で、満員電車に重ならないようにもしたかったので7時くらいには電車に乗りました。
もちろん子連れなので、かなり早起きをさせてしまった・・。
最上階(13F)に持ち込んで、そのまま13Fで待ってました。
ここは初めて行きました。
待合スペースには誰もいなかったので、子供が多少騒いでも安心。
持って行ったipadを見せながら、精子の状態の確認を待ちました。
そして、部屋に呼ばれて画面で動いている精子を見せてもらい、状態の数値を教えてもらいました。
顕微鏡ものぞかせてくれました
問題はなかったので、そのまま凍結に。
凍結はふりかけ受精にするか、顕微授精にするかで本数が変わってくるようで、どちらを希望するか聞かれました。
ふりかけの方だと1本凍結、顕微だと数本凍結になるようです。
私はふりかけにしたかったので、1本凍結しました。
ただし、融解した後に状態が悪ければ顕微になるそうです。
とりあえずこれで金曜日に採卵になっても安心。
ホッとしました。