ムスコの名前は「ハルト」です。

名前はお腹の中にいるときから決めていて、ずっと呼びかけていましたニコニコ

 

出産した日の夜は病院にあずかってもらったのですが、

興奮状態からか全然眠れず夜中に顔を見に行きました。

小さい小さいハルト。

スヤスヤと安心しきった様子で熟睡している寝顔は、何時間でも見ていられました。

 

***

翌日の朝、ハルトを引き取りに行って、いよいよ初めての育児の開始です。

授乳、おむつ交換、夜の寝かしつけ・・・と、

助産師さんにも聞きながら、かなり手探りです滝汗

 

2日目の夜から一緒に寝たのですが、ちょっとでも動いたり声が出たら

何かあったのか気になって起きて確認するから、2日目もほぼ眠れず・・笑い泣き

 

でも、本当に可愛くて、愛おしくて、

こんなにも大切な存在に会ったことは無い。って思いました。

見てるだけで幸せで、寝不足なんて全然苦だと思わなくて、

誰よりも幸せにしてあげたいって心から思いました。

 

けれど、試行錯誤の育児。

夜に寝付けないハルトを見て、

抱っこの仕方が悪いのか、

授乳の体制が悪くてうまく飲めてないのか、

げっぷをうまく出してあげられないから苦しいのか、、、

と不安になったり、

廊下から聞こえてくる他の赤ちゃんの泣き声と比べて、

ハルトの泣き声はなんだか小さい気がする・・と悩んだり。

 

その気持ちが強くなればなるほど、ぐずったり泣いたりする度に、

私はハルトを満足させてあげられていないかもしれない。

と申し訳なくなり、涙が溢れてきました。

 

初めての育児。

慣れないことだらけでスムーズにいかないのは当然なのですが、

もっと、ハルトが喜ぶように、快適になるようにしてあげたい。

でも、できてない・・という気持ちで涙が止まりませんでした。

産後のホルモンバランスの影響もあったと思います。

 

でも、育児が辛いとか、放棄したいという涙ではなくて、

もっと幸せにしてあげたい。っていう前向きな気持ちも大きかったので、

助産師さんにいろんなことを聞いたり、

ネットを見たり、自分でも経験する中でコツを少しずつ得てきたと思います。

(まだまだですが・・・)

 

お腹の中に10か月いたとは言え、出会ったばかりのムスコ。

でも、出会った瞬間に私と旦那さんにとって

こんなにもかけがえのない存在になってる。

出産てすごいなぁ。と、改めて思いました。