出産レポ①はこちら

 

予定日を2日過ぎた10月21日未明の1時過ぎから、

子宮が”ぎゅぅぅ”っと収縮する痛みを感じました。

今までに無い痛み。

でも、我慢できるくらいだし、間隔もまばらだったので

誰も起こさず、再度布団に入りました。

 

その後、5時過ぎくらいから先ほどの痛みが定期的に襲ってきました。

アプリで記録してみたら、6分間隔で1分半くらいの痛み。

我慢はできる。

でも、、いきなり6分間隔??

10分~15分の間隔になったら連絡するように言われてたけど・・・大丈夫??

と不安に思いながら、7時半くらいに病院に連絡したら、

「もしかしたら一度帰宅してもらうことになるかもしれないけど、来てみましょうか。」ということに。

 

そこから私の両親、旦那さんと共に病院に向かいました。

実家は田舎なので、車で45分くらいかかります。

車での中でも5、6分間隔で痛みが継続していました。

 

***

9時前病院到着。
内診してもらいましたが、先日の妊婦検診の時と状況は変わらずで、

子宮口は2センチしか開いてないと、、
赤ちゃんの頭もまだ高いと言われました。

あぁ、やっぱり。まだなのか、、ショボーン

 

でも、翌日から陣痛促進の為に入院予定だったので、

1日早いけどこのまま入院しちゃいましょう!という事に。


その後も約6分間隔で痛みが襲うものの、まぁ、まだ歩けるし我慢もできるかなぁという感じ。
でも、夜眠れてなかったからクタクタで寝たいのに、眠気は邪魔するくらいの痛み。
ん~、、これはいつまで続くんだ??と思いながら12時が過ぎて

お昼ご飯も出されたけれど、食べると痛みが襲ってきたときに気持ち悪くなったので

ほぼ手を付けず。

そこから次第に陣痛の痛みが強くなってきました。

 

***

何時くらいだっただろう・・。

痛みがひどくなってきて、唸るレベルに滝汗

そのうち、深呼吸が悲鳴に変わるゲッソリチーン
もう、声を出さなきゃ息を吐けなくて。
そんな時、旦那さんがお尻をぐっと抑えて、腰を撫でながら、

一緒に深呼吸してくれたのはとてもありがたかった笑い泣き

(助産師さんの見よう見まねでやってくれました)

 

※私はテニスボールを持っていっていなかったので、旦那さんは握りこぶしで

肛門のあたりをぐっと押してくれました。

まぁ、これでも用足りるかな、、という感じ。

 

痛みが増すたびに助産師さんを呼んで診てもらうも、

子宮口は開き切らず・・。

助産師さんが

「4センチですね」

「5センチですね」

と少しずつ広がってるようなことを告げてくれるけれど、

私は心の中で

”きっと私をがっかりさせないためのウソだ・・”

”まだまだかかるんだ・・”

とマイナスな思考が浮かんだりww

 

そんな永遠とも思える痛みに耐えていた時、

モニターにアラートが!!!!

 

出産レポ③に続く・・・