胎児ドックの話です。

出生前診断には賛否両論あると思いますので、
気分を害される方はスルーして下さい。
 
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私は出産時40歳になる高齢出産です。
11w5dで妊婦健診を受けた時、
心拍があるかという事と、浮腫の状態が気になっていました。
 
ネットでの色々な情報では、
12wでは浮腫があればわかると思っていたからです。
 
なので、エコー中、先生に浮腫はあるか聞きました。
そしたら、この時期じゃまだわからないよ。
と言われ、母子手帳の浮腫は(ー)となっていました。
 
でも、、、
浮腫はほぼ全ての赤ちゃんにあって、
その厚みで状態を判断するという認識。
なのに、先生はその浮腫を測ってなかった。
測ってないのに浮腫は無しとなっていた、、。
 
と、悶々としてしまい、
いてもたってもいられなくて、胎児ドックを受けることにしました。
 
私が選んだのはアクセスの面で、
世田谷にある東京マザーズクリニックです。
 
NT検査と、血清マーカーの組み合わせを希望しました。
 
 
着いてみると、まずその高級感に驚きます。
コンシェルジュの方がいて、丁寧に案内してくれます。
コートもかけてくれて、エビアンも冷たい物と常温を持ってきて選ばせてくれました。
さすが、芸能人も出産するだけのことはあるな、、、と。
 
 
少しするとカウンセリングに呼ばれます。
これまた優しそうな親切な方が、
資料を見ながら先天性の異常の種類や、
各テストでわかることなどを丁寧に教えてくれました。
 
NTテストでは、3.5ミリ以上をハイリスクとして、
絨毛検査や羊水検査に進むケースがあるようです。
 
NT検査と、血清マーカーの組み合わせ検査の確率を表した資料の中に、
実際にダウン症のお子様を出産されたケースだけを対象とした内、
NTで正常範囲と言われた方が約4割いたのには驚きました。
NTの厚みだけでは、ほぼ半々の確率なのだな、と。
そこに、血清マーカーを組み合わせると、
85〜90パーセントの確率で的中していました。
この数字を見て、数万円しか違わないので、
血清マーカーも受けようと心に決めました。
 
 
②へつづく ⇒ コチラ