実は、診察まで心配してたことがありました。
それは、AHA(アシステッドハッチング)のこと。
始めての体外受精で知識も乏しく、
受精確認の時にはAHAなんて知りませんでした![]()
でも、その後色々と情報を得て、AHAはかなり有効なのでは?と思い始めました。
でも、その時の私は、AHAは受精卵を凍結する前に施すものだと認識していました。
なので、今回凍結前にAHAの意思を伝えていないのだから、もうできないんだ…
と思い込んでいたのです。
AHAやりたかったな、何で聞いてくれなかったのかな、そういう方針?いらないと判断された?これで上手くいかなかったら後悔しそうだな…など、かな~りウジウジ考えてました![]()
でも、昨日の問診の時に、
「AHAはどうしますか?」
とまさかの質問をされて、今からできるなんて思ってなかったので、
「えっ!これからでもできるんですか!!??
」
と興奮してしまいました。
「ん???もちろんです。」
と不可解な顔をする先生。
「やります!!!!」
と食い気味に力強く即答する私(笑)
自分の不十分な知識のせいで、ずっと悩んでたんです。
情けない![]()
凍結胚の場合は、透明帯が厚くなる傾向があるので、やったほうが良いかもしれませんね。
と言われました。
もちろんリスクもあるとネットでも見ましたが、
AHAやってみたいと思ってたので、
とりあえずホッとしました![]()