9/11
朝早くに病院に到着。
採卵は麻酔なしにしました。
体外受精経験者の親友からは死ぬほど痛い!と聞いてたんですが、先生に相談したら、取りやすい場所にあるし、5個くらいなら麻酔されない方もいますよ、と。
私、結構痛みにも強い方だし、麻酔でもまた数万円と費用がかかるし、、と考えて麻酔無しを選択しました
とは言っても、どれくらい痛いのか不安で不安で、施術台に上がってからもかなり緊張してたのか、看護師さんがずっと手を握っててくれました
看護師さんて本当に天使だなと思わずにいられない瞬間
とても安心できました。
採卵が始まり、器具が中に入りましたが、そんなに痛みは無く、時々きゅぅぅぅっと痛くなる時があって、耐えられなくはないけど、ゔーっと声を出しそうにはなりました。
隣で、卵1個ありました〜!と声を出して報告する方が。
それを聞くたび、あぁ、何個か取れてるんだ
と嬉しくなったり。
施術自体はそんなにかからずに終わりました。
終わった後はお布団で少し安静にしてから、旦那さんと一緒に培養士さんの説明を受けました。
卵は6個取れたとのこと。
そのうち1個は未成熟なので、受精は難しいと。
受精した後は、どの段階で凍結するかも聞かれました。
私たちは、胚盤胞まで育てていただくことを希望しました。
培養液の中で胚盤胞にならない卵も、体に戻せば育つ確率が高いと言ってくれたら、初期胚での凍結も考えましたが、その確率は全くわからない。と言われたので、それならば移植後の確率が少しでも高くなる胚盤胞までお願いしたいと思いました。
結局1つも胚盤胞にならないというリスクは十分あるので、また不安な日々が続きます。
受精方法は、旦那さんの状態も良かったので振りかけで良いでしょう!とのこと。
3日後の14日に培養士さんに電話して様子を聞くことになりました。ドキドキ
この日からピルを飲んで生理を起こし、移植に向けての準備です!