MIX&MATCH EP.3
あの練習の鬼ハンビンが
練習を抜け出し行方不明になり、
そのときにいた公園。
トレセンから思ったよりも近くて
だけどあのとき、ハンビンにとって
一番遠い場所はここだった…
釜山に行きたかったけどその行き方も
分からなかった。
今いる場所から耐えられなくなり、
初めて逃げ出したハンビン。
「俗世(世間)から逃げ出したかった」
と言いつつ
やっぱり公園でも曲のことを
考えていたハンビン。
WINではほぼ弱音を見せなかった。
Team Aリーダー、スンユンが
「勝ちたいけど、Team Bを蹴落として勝つのは辛い」
と、とっても優しくて
スンユンらしい気持ちを
素直にカメラの前で語る反面
ハンビンは
「自分はリーダーだから個人的な感情に囚われてはいけない、勝つことしか考えていない。」
っていうのを見て
この子本当は弱くて
とっても不器用なんだなって
感じた。
ミクメのときのハンビンって本当に
いっぱいいっぱいだったと思うんです。
ハンビンならできる、
ハンビンに任せておけば大丈夫って
どんどんどんどん重荷になっていった。
散々振り回され、練習して練習して練習して
デビュー目前でどん底に落とされ
WINが終わり練習生に戻され…
その後、TeamBの存在も
私達にはなかなか伝わらなくなり
ビッベンのソウルコンで久しぶりに
6人の姿が見られて
6人で何も変わらず、WINの時と同じように
練習室にいるTeamB
デビューできるヒョン達を
心から応援している子達を
見てると何回観ても泣ける。
Team A、そして
WINNERのデビュー曲「Empty」が
1位を獲得し、それをハンビンが
作詞作曲したと知ったとき
知らない所でいつも一生懸命
何も言わず努力してるこの子が
大好きだってなりました。
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YGペミコンの出演
ビッベンのドーム前座など
練習生にしては圧倒的に増えて行く露出量。
ペンにとってもメンバーにとっても
デビューをちらつかされるこの状態。
そんな中、バビ、ハンビンの
ショミド出演
サバイバル番組ミクメの決定…。
この頃ミクメの撮影も始まり
TeamBからiKONというチーム名をもらい
リーダーとして
新たなサバイバルメンバー
3人を指導し
作詞作曲振り付けプロデュース
自身のショミドの自作曲。
もう書いててもぱんぱん。
「人生でやることが一番多かった」
あの頃。
デビューできてないのに露出量だけは
増え、宙ぶらりんな状態が続く日々。
人に厳しくて、でも誰よりも自分に厳しい。
誰よりも自分を犠牲にして
人のことを考える優しい子。
花が好きで詩が好きで
綺麗なものや景色が好きで
小さい子や動物に優しくて
関わった人がみんな
あの子は純粋で健気で
真っ直ぐで繊細で誠実だよって言ってた。
私は人としてハンビンが大好きです。
彼が作る曲が大好き。
この子に出会えて学ぶことが沢山あった。
今回ハンビン関連を周ったけど
どこに行ってもみんな暖かい。
優しい子の周りには優しい人が集まるね。
今年の8月
ハンビンに遭遇したあの日。
ハンビンに
「いつも沢山ありがとう、そしてごめんね
日本にばかり来てくれて。」
って言ったら、違う違うって。
「僕達はコニギがいる所にはどこにでも行くんだよ、本当にいつも来てくれてありがとう」
って言ったんです。
iKONがみんな笑って
できるだけ後悔しないよう生きてほしい。
幸せになりますように。
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※ binhwanyongtory様がブログに載せていた内容を一部お借りしました。ありがとうございます。










