以前ブログで、少しだけお話したことがあります。
iKONを好きになる前のこと。
SMの事務所を中心で見ていて、
その中でも一番好きだったSHINee
メンバーのジョンヒョンが約1ヶ月前ですが
4月8日に韓国では30歳。
日本では29歳の誕生日を迎えました。
マスターさんが上げてくださった動画を
マスターさんが上げてくださった動画を
振り返って見てて、無性に会いたくなりました。
今回は本当にただの自己満足で
この記事を書いています。
流し見でも全然大丈夫です。
ただ、少しだけ私の想いだったり考えを
ブログに書き残したいと思います。
実際にマスターさんが上げてくださった動画。
この中でも最後の動画で歌ってる曲は
Oneという曲で個人的に大好きな曲です。
現在、SHINeeはメンバーのオニュ、キー、ミノ
の順で入隊しました。
メンバーの中で一番年下のテミンは
ソロ活動という形になっています。
ジョンヒョンも今、生きていたら
メンバーと同じように入隊しているのかな。
と思ったりもして。
ジョンヒョンが旅立って1年と少しが経ちました。
前から眠れない、とジョンヒョンは不眠を訴えていたし精神状態が不安定なのはインスタライブなどを見てても伝わってきていたので。
公表された遺書を見たときは驚きというよりも「そこまでジョンヒョンを追い込んでしまっていたのか」という思いのほうが強かった気がします。
ですがやはり信じられず、何度も記事を確認したし
どうか生きていてほしいと藁にもすがる思いで…
出棺のときのメンバーや家族の姿は
一生忘れることはありません。
好きなアイドルがこの世から去るなんて、
考えもしたことがなかったのでこの現実が
どうしようもなく苦しくて。日常生活もうまく
送れないほど私にとっては大きなダメージでした。
食欲も出ず、何もする気にならず。
自分にとってこんなにも大きな存在だったんだなと気付かされた瞬間でした。
時間が経ち、私も彼の音楽を聴けるようになりました。ですがどうしても涙は止まらないもので…
どうやったら自分が前を向けるようになるのか
必死に考え続けました。
メンバーは4人で活動をしているのに、自分だけあの日から時間が止まったままのようでした。
そんなとき私の心を救ってくれたのはiKONでした。はじめは、現実逃避だったのかもしれません。ジョンヒョンがいないという現実を受け入れたくなくて。
ですが、見ていくうちに大事なことに
たくさん気付かされた気がします。
同じ時間は戻ってきません。
今、この瞬間を大切にしないといけないこと。
会えるときには会いに行って
そのことを後悔しないようにすること。
私はジョンヒョンではないので、彼のすべてを
理解出来るわけではありません。
ですが悩んで、苦しんで、涙を流した中で
ジョンヒョンが出した決断なら
私たちは受け入れるしかない、と思いました。
同時にうつ病の症状から解放され、ジョンヒョンが楽になってよかったなとも思えるようになりました。
ジョンヒョンのことが報道されたあと、
韓国芸能界でも「うつ病」について以前よりも
見つめ直されるようになってきたと思います。
芸能人とは、夢を与える職業かもしれませんが
本人が病気になってしまったとき
それを続けることは不可能だと思います。
(芸能人じゃなくても同じですね…)
本人が続ける、と言ってもその様子に気づいたとき
周りが止めるべきなんだと思います。
続ける、という意思があったとしても
本人の心はもう限界なのだから。
1人でも多くの命を失うことがないように…
なんでこの話を急にしたかというと、
初めに書いていたように彼が30歳の誕生日を
迎えたこともありますし。
iKONに出会うキッカケをくれたのも
ジョンヒョンだったからです。
以前、ブログでiKONを好きになったきっかけは
友人から勧めたからと言っていましたがもう一つ。
バビとハンビンが出演していた
SHOW ME THE MONEY3について
ジョンヒョンがツイートしていたのを見て
チームBという存在を知り、
同時にMIX&MATCHも見るようになりました。
実際のツイートはこちら。
ジョンヒョンが言っているのはバビのソロ
연결고리#힙합 のことですね。
歌詞まで書いているし、相当ハマってたようでw
ジョンヒョンがツイートしてたので私も気になってYouTubeで検索。この動画を見つけました。
いま思えば、伝説のステージ。
正直言えば、ファイナルよりもセミファイナルのほうが見応えがあったんじゃないかと思います。
YG所属とはいえまだプロとしてデビューしていないバビがプロのラッパーに勝利をした回。
「うわ…ラップすごいな…どこの事務所だろう?」
と気になり友人に話すとその子はYGの練習生で
今、オーディション番組もしてると教えてもらい
そこからMIX&MATCHを見始めたという
経緯が実はあったのでした(笑)
バビ、そしてiKONに出会わせてくれたのも
SHINeeでありジョンヒョンであり
こうやって私が毎日楽しく過ごせてるのも
すべて彼あっての私だな…と思っています。
iKONに出会わせてくれたのも
彼が残してくれた贈り物なのかな、と
一人で思ったりもしています。
明るくて、元気で、おしゃべりでよく笑っていました。SHINeeのムードメーカーだったと思います。
その反面泣き虫で、強がりで、弱い部分はなかなか見せないところもありました。
私はどんなジョンヒョンも大好きです…
今も、これからも。
そんな感じで、いつもよりは落ち着いた感じで
話してみましたが…
今回この話ができてよかったなと思います。
ここまで付き合ってくださった方
本当にありがとうございました^^
また機会があれば、そのときに。

