泳いで泳いで


未知の深海も、きらきらの水面も


この目におさめたい




やっとみつけた夢


想いがとどきますように



真っ暗のお部屋で見るキャンドルの炎や


何の障害もなくはっきりと見える月が


たまに、闇の中の唯一の出口に見える


まぶしい外の世界への出口、遠いなあ


と思いながら

つい手を伸ばそうとしてしまうのは


やっぱり抜け出したいからなのだろう


でもどこから?


いま、この場所からなのか

それとも私の身体からなのか



グラタンみたいな女やな!

と いわれる夢をみた。



白くてあつあつでクリーミーですか、私。

褒められたの?

いやでも怒ってた、関西弁で。



他にすごく大事なことを言われたはずなのに

そっちが思い出せなくてはがゆ…。



もう一度、眠ろう。


残暑がきびしゆうございます



君もあの頃が恋しいのね?

でもね時間は戻らない


気持ちも…もう戻らない




私は私をみつけるんだ


また空が青々とするまでに