31日。ハロウィン。

ですが、はしゃぐこともできず。病気療養中なのです。
人生初の手術が控えております。
手術で治ればいいのだけど。

治ればいいのだけど、か...。

日頃、死にたい死にたいなんて思っていても、いざ病気になると、これがまた随分弱気になる。
死んでしまうかもしれないことについて弱気になるのではなくて、人生の計画変更要請が突然突き付けられることや、一抹ながらも覚悟を決めて紐に首を通すのを妨げるには充分すぎるほどの期待や未練が目の前に押し寄せてくることが、弱気の主要因であり、大きな力にはかなわない自分の無力さを理解しきれていなかった自分という船頭についていくことについて、ひどく弱気になる。


そして、その船頭に阿呆だと教えられた人達に、今、私は助けられているという現実。

この人達とは仲良くやっていけそうもない、などと考えていた人達に励まされている今。

ジレンマは、どんな雪解けをみせてくれるのだろう。