認定インストラクターによる

ワンポイントクラスのご案内をいたします。




お問い合わせ、お申し込みは、講師へ直接どうぞ。





開催クラス:ワンポイントクラス ワイヤー 

日時:2015年4月10日(金)13-15時、11日(土)13-15時
各回ともワイヤー(ネックレス)

会場:ホール・エッグファーム 
〒369-0212 埼玉県深谷市櫛挽140-1 048-585-6685(サイトウ)
アクセス:JR高崎線深谷駅下車タクシー約15分


車でお越しの方はホームページのアクセス(地図)をご覧ください(駐車場あり)。

http://hall-eggfarm.com/index.html


受講料:2500円(税込・材料費込)
持ち物:平ペンチ、丸ペンチ、ニッパ―(お持ちでない方はご用意いたします。お申込みの際にお知らせください)
定員:各回4名様
主催・講師:ナカシマレイコ/ID100039
申込み・お問合せ:eggworkshop1994@hall-eggfarm.com






大阪ベーシック、開催日が近づいてきました。


ritm3.jpg


講師の大塚さんから、会場の写真が届きました。




昨年までの大阪会場が使えなくなり、

大阪ワークショップの継続が難しくなったところ、

大阪初の認定インストラクターとなった大塚さんが、

ワークショップを開催してくれることになりました。





現在、大阪と京都から、お申し込みをいただいています。

月1回、通える方は、ぜひご検討ください






ビーズバランスのワークショップにいらしてくださるみなさんとは、

いろいろな出会いがありました。





私が開けたビーズバランスワークショップの扉。

みなさま、それぞれに、その扉を見つけて、足を踏み入れてくださいました。





その結果、今があるのだと思います。





で、その中の、一つのグループのみなさんと、ランチ会をしました。

アドバンス+木曜午後Aクラスの10名様です


2212B4D3-812E-4512-AFAF-C05FE1F816EC.jpg

幹事さんが、準備をしてくだったランチ会場。ありがとうございます。






A0BE0867-FD7A-4B5F-B8F5-66D8F58D5E0D.jpg

クラス総勢10人。素敵な仲間ができました







5069D6CA-DABA-41ED-82D7-531B09AB722C.jpg

乾杯の音頭をとってくださって、ありがとうございます
正面に座ったお二人の素敵な笑顔です~






E2B16023-AD2D-46D6-8B0C-D5D15F55B076.jpg

デザートまで、いただきました







8FF8D492-4D02-42DA-8A3E-E111FFE87120.jpg

プレゼントもいただき、感激です。

「眠りが浅い」と言った私の言葉を覚えていてくださって、バスソルトと、チョコレートのような石けん(言われなかったら口に入れてしまったかも~)






リラックスして温まって寝られるようにって。

もう、嬉しすぎ






思いがけなく、ご招待いただいた形になって、本当にありがとうございました。






第3木曜、午後2時半からの2時間、

笑うために集まる仲間です。





日々、いろいろありますが、

とにかく2時間は笑って過ごすのです。






ランチ会は、ちょうどアドバンス+クラスの10回目だったんですよ~

これからも、どうぞよろしくお願いします。






秘密の扉の向こう側に、こんな素敵な1ページが刻まれました

清水先生にも、報告します。









今週のワークショップのご案内です。


3/19木
11:30~13:30 アドバンス7回目
*いよいよ、4重ノットですね。

ランチ終了後~17:00ぐらいまで アドバンス+木曜午後Aクラス
*なるべく早く合流しますね~。
*4/16、5/14のご案内をいたします。



3/20金
11:30~13:30 アドバンス3回目
*2本取りの糸の手法です。ベーシック初回を思い出して。

15:00~17:00 ワンポイント ワイヤー1
*4クラスセットの後半、ワイヤーに入ります。




3/21土
11:30~13:30 アドバンス+土曜午前Bクラス
*4/18、5/16のご案内をいたします。

15:00~17:00 アドバンス+土曜午後Cクラス
*4/18か、4/25でご相談させてください。5/16のご案内をいたします。



では、今週もよろしくお願いします。




たまたま見たテレビの話です。

お時間の許す方はおつきあいください。




童話作家の方が出ていました。

クジラを飼う少年の話。

(童話です、からね。)

その本にはからくりがあって、表紙をとると、

「クジラを飼いたい人は連絡ください」と、住所が書いてあるんですって。





ある男の子が手紙を書いてきました。

「ぜったいに嘘、に6ドル(だったかな?)賭ける」と。

で、返事がくるんです。彼に。

「法律の改正によりクジラを送ることができなくなりました。代わりに、クジラくんに、留守電にメッセージを残すことができます」と。電話番号つきで。

男の子は、それから(たしか)4年間の間に、(たしか)25回、電話をかけるんです。

そのうちの数回の内容を、聞かせてくれました。





例えば、
男の子の自己紹介。

例えば、
「学校が始まって忙しかったんだ。クジラの君には学校はないだろうけど」。

例えば、
「用事はないんだ。ただ、メリークリスマスが言いたかっただけ」。





温かな気持ちになりました。

真実と嘘の狭間のお話です。





幼い頃、本が好きだった自分を思い出しました。

子どもだって、真実と嘘の狭間はわかる。




でも、楽しいでしょ、ソレに乗るの、は。





なぜ、よい本は秘密の扉なのか
why a good book is a secret door





NHKで放送されたTED、3/11のオンエアでした。
(内容は、もっと深いものですよ。)

記憶に残る夜になりました。




大人になっても、秘密の扉を見つけたら、開けてみたいですよね?

そして、いくつになっても、秘密の扉をみつける好奇心は持っていたい。






そういえば6年前、私が開けた扉は、ビーズバランスのワークショップという扉だったのかも。

あのときは、まだ、秘密の扉でした。

開けてよかったと思っています。




失礼いたしました。