まったくこの手の惨劇は
いつまでもなくならない
毒親には同じ目に会わせてやれ
と世間が宣えばオレも同じ目に
会ってきたと反駁するのだろう
親ガチャを唱える
は責任転嫁の極み
そもそも
どの時代に生まれるか
どこの国に生まれるか
どの人種に生まれるか
どの階層に生まれるか
男又は女に生まれるか
五体満足で生まれるか
はまったくの運しだい
運命というしかない
のではないですかね
それでもぼくは
わが子の誕生を
永年待ち望んだ
命を授かるのはそう
簡単なことではない
そんな簡単なこと
ではないんだよな
虚無感に苛まれつつ
今夜もPC前で飲む
独白乱文多謝であります








