おーれーはー
ムラジューでーイチバンー
ヴァランドローを
のーんーだーオトコー
と
肩で風を切っていた時代が
たしかにありました
ヾ(◉∀◉。ฺ)ノ
ヴァランドローがまだモノ珍しかった
90年代後半
(ぼっくんアラサー)
お店に持ち込んでソムリエさんに
「おーこれが噂のヤツですかー
実物を見るのは初めてです」
と言わせてみたり
でも初めて飲んだときの衝撃は
ホントに凄かったんすよー
オーバーでなく
ジャムかゼリーと見紛う
粘液だったんすから
んでまだこんだけ残っとります
95は当時ゲーマンですた

ミレニアム三部作
特Bに昇格してエチケットが変わったようですが
もはや購入することはありますまい
手持ちを飲み切れば投了といたします
1992 シャトー・ド・ヴァランドロー
独身時代
現カミさんと
デートで飲んだビンテージ
(。→ˇ艸←)☆
抜栓したとたん甘い香り
埃、シダー、腐りかけのメロン
色はぜんぜん若くて
これだけ見てたらまだ先がありそうですが
アタックにはランシオが出てて
退潮の兆し
酒質はわりかしあっさりめですが
黒糖の甘苦味と
いろんなフルーツの要素が
入ってます
初期ヴァランドローのジャミーな粘度は
熟成と共に消えていき
もはや往時の衝撃は体験できませんが
エキスや味の濃さは変わらずです
(。◠‿◠。)
かつてはぼっくんも
BYO しまくっていた時代があったのですが
10年くらい前に自分は
料理とワインは別個に嗜みたい
変態性癖なのだと気付いてからは
根暗なウチ飲みっこに転向したのです
(アテは使います)
当時からマリアージュとか
まったく理解できなかったので
「野鳩のローズマリー風味のローストに
あわせたいですね」などと
言われた日には
ジンマシンがでてしまいます
ヴァランドローは
そんなぼっくんが
健全なワインオタクだった頃を思い出す
懐かしいワインでもあります









