ワイン遍歴の入り口はボルドーだった
日本人が皆パーカーを妄信してた時代
買いに買い
集めに集め
そして飽きた
宴の跡は膨大なストック
( ̄□ ̄;)
もはやアラフィフ
残り時間は限られている
let's 終活
(・∀・)
1959 シャトー・コス・デストゥルネル
もともとコスはあまり好きではないが
液面の低さ濁った液質と
期待できる要素はハナからなかった
しかしそこは何と言っても
前世紀屈指のグレートビンテージ
同様の状態だったマルゴー59は
それなりに美味しく飲めたんだケド
(゚ー゚;
キャップを剥がすとこんなだよ
抜けんのか?
なんと!
抜くまでもなく取れた
コルクが痩せてて用を為していない
キャップで辛うじて留まってる状態だった
((((;゚Д゚))))
なんじゃあこの色
濁ったブラウン
もはや泥水
でもこんな状態でも
ぼっくんは口に入れることができるのだ

アタックは
出涸らし紅茶の渋く淡い酸味
不快なシェリーの香味
もはやコメントを付ける気も起きない
ひたすら飲む
Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
幸いにもボディがある程度健在で
ビターなニュアンスもあるんで
酸化熟成したところを受忍すれば
飲めなくはない
スタッフがおいしくいただきましたw
アテはドラゴンフルーツ
どこまでもアンニュイで
ミスマッチな一日ですた








