生きも
生きたり
51年
1967
シャトー・カロン・セギュール
コルクは
こんな状態
ボロボロに
破砕→落下
を覚悟したが
ハサミで
なんとか
抜けた
ローブは
褐変してる
ものの
意外に良好
アロマは
シダー
エンピツ
タール
スモーク
ランシオはない
そして
思いのほか
状態がよく
元気いっぱい
初口は薄いが
ドルチェかと
思うほど甘い
砂糖を
煮詰めた
かのような
サンテステフの
古酒特有の甘さ
もはや
スイーツ
の領域だ
不快な
要素は
一切なく
ひたすら
享楽的で
朗らか
幸せな
年の瀬の
暖炉を
思わせる
クリスマスとかに
また飲みたいなぁ
セラーを
漁れば
まだ 4、5本は
あるはずなんだ
中盤から
苦み走った
甘さへと変化
酒質も濃くなる
感動モノの旨さ
軽々に
言いたくないが
言わずには
いられない
80’S以前の
カロンは
本当に
美味しい
終盤若干の
酸が出てくるが
問題ないね
これを
飲み干さないのは
冒涜だ
まだまだ
先があると見た
これからの人生
こういうワインを
飲んでいく
楽しみがある
Happy Birthday
(`∀´)






